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平成27年11月25日(東出雲地区)

ご意見・ご提言

国道9号線の渋滞緩和について、五反田交差点から東出雲ICまでの国道改良工事が進んではいるが、他の渋滞緩和策や計画、考えがあればお聞かせ願いたい。

回答

揖屋方面から出雲郷東交差点へは、現在松江国道事務所が渋滞緩和と交通安全の観点から、道路を拡幅し、左折車線の延長と歩道整備を施工されています。

国道9号を所管する松江国道事務所は、現在この工事以外に他の整備、改良や渋滞緩和策の計画は無いようです。

松江市では、渋滞緩和のため、揖屋馬潟線の全線事業化・早期完成を島根県に、また、山陰道安来道路の無料化を国土交通省等関係機関に対し、引続き要望してまいります。

ご意見・ご提言

東出雲消防署廃止に伴う住民要望として消防本部に提出した事項について、その後の経過をお知らせ願いたい。

東出雲インターチェンジから国道9号線交差点までの緊急車両走行車線の確保(北進部分の道路幅員拡幅及び松江側からの出口(坂道部分)の幅員確保)

回答

緊急車両の走行につきましては、消防指令センターから交通状況を収集し、サイレンや赤色灯のほか、車両のマイク等を活用し、一般車両に進路を譲っていただきながら走行しており、消防救急活動に支障が出るような事案は発生しておりませんので、ご安心いただきたいと思います。

ご意見・ご提言

揖屋馬潟線の早期全線開通については、先般、揖屋馬潟線建設促進会議が開催されたところである。そのなかで、「住民がこの件について熱意があることを示すことが重要」とのことであったことから、自治会も率先して動くこととしている。市の取り組みの現状を伺いたい。

回答

揖屋馬潟線は、まちづくり計画にも掲げており、東出雲町にとって必要な路線だと認識しております。揖屋馬潟線は、合併時に未施工区間だった1,860メートルのうち、660メートルを島根県が事業化し、今年から工事も始まっております。

今年8月4日には、揖屋馬潟線の未施工区間1,200メートルの事業化を知事に直接要望いたしました。

その後は、「揖屋馬潟線建設促進会議」に出席させていただき、地元の皆さんからも県や県議会に対し、要望していただくということも決めていただきました。

今後は、地域と松江市が一緒になって、島根県に建設促進の要望を行っていきたいと考えております。

ご意見・ご提言

山陰自動車道東出雲・安来間の無料化社会実験の際、国道9号線の渋滞が大幅に緩和された。地元としては恒久的な無料化を望んでいるが、現在の状況を伺いたい。

回答

今年7月に発表された社会資本整備審議会国土交通幹線部会の中間答申では、料金を徴収している区間と徴収していない区間が混在している路線について、有料・無料の整理(例えば、一律低額有料化する、公的支援により有料区間の無料化を図るなど)を検討すべきであるとされています。

松江市は、島根県東部の5市町と8団体及び島根県で構成する利用促進協議会により、毎年国土交通省等関係機関に対し、高速道路料金無料化への検討を要望しています。

今後も、公平性及び交通流動の適切な管理の観点から、高速道路料金の無料化について検討してもらうよう、引き続き関係機関に粘り強く働きかけてまいります。

ご意見・ご提言

現在、竹矢町内まで乗り入れている市営バスが東出雲町内まで延伸されれば、通院者・通学者の利便性が向上する。以前から要望しているが、今後の見通しを伺いたい。

また、当面の措置としてコミュニティバスの市街地への乗り入れが可能か伺いたい。

回答

東出雲町の公共交通については、JR及び米子松江線を運行している日ノ丸バスを基幹交通として、これらを補完する形で揖屋駅を起終点にコミュニティバスを運行しています。

バスを中心とする松江市の公共交通体系は、平成19年に策定した「松江市公共交通体系整備計画」に基づき、バス事業者間で路線の役割分担を行っており、市内中心部の路線は市営バスが、市内中心部と郊外を結ぶ路線は一畑バス及び日ノ丸バスが運行しております。

この役割分担により、事業者間の競合を減らし、利用者の利便性を保ちながら運行の効率化を図ることで、今日のバス交通が維持されています。

本格的な人口減少社会において、今後、公共交通利用者が減っていくと見込まれる中で、単に市営バスを東出雲町まで延伸することやコミュニティバスを市街地へ乗り入れることは、バス事業者の経営悪化と行政負担の増加につながり、将来にわたって安定的にバス交通を維持することが困難になると考えています。

ご意見・ご提言

コミュニティバスの利便性向上と利用促進のため、以下の点について改善願いたい。

・利用しやすい運行路線への再編

・乗り継ぎの無料化(乗り継いでも目的地まで200円のまま)

・デマンドバスの導入

回答

路線変更やデマンド型の導入など、運行方法の見直しは、自治会、PTA、高齢者団体など、地域の代表者で構成する利用促進協議会で行っています。

見直しにあたっては、1便当たりの平均利用者数など、利用実績の検証に加え、地域住民へのアンケートや聞き取り調査などによって、地域の需要を適切に把握したうえで行っていますので、コミュニティバスの利便性向上と利用促進につながるようなご意見・ご要望があれば、ぜひ委員さんを通じて協議会にお寄せいただきたいと思います。

なお、コミュニティバスは、高齢者や学生など交通弱者の移動手段として、将来にわたって維持していく必要がありますが、今後も利用者の減少が見込まれるなかで、更なる行政負担を伴うような運賃制度の見直しは難しいと考えております。

コミュニティバスを維持するためにも、ぜひ皆さまにご利用いただいて、地域で支える公共交通を目指していただきたいと思います

ご意見・ご提言

近年、局地的集中豪雨等の災害もあり、洪水や土砂崩れへの不安が高まっている。現在の危険個所が妥当なものであるか再点検する必要があると考えるが、ハザードマップ(危険個所想定地区)の見直しも含め、松江市の考え方を伺いたい(特に出雲郷地区、上意東地区)

回答

危険箇所については、関係法令等の基準に基づく調査・解析の結果が示されているものですが、全国での災害事例や経年変化等を適切に反映することや、より発生頻度の高い小規模災害危険箇所を把握するなど再点検することは必要と考えます。

島根県では、水防法の改正に伴う浸水想定区域の見直しと土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域についても、基礎調査後10年が経過したことから、区域の再調査が進められています。

また、平成27年関東・東北豪雨を受け「避難を促す緊急行動」の実施について、国から都道府県に対し示されたので、島根県では来年の出水期に向けた点検行動も検討されています。

いずれにしましても、適切なタイミングで安全に避難ができるよう市として迅速で正確な情報提供に努めるとともに、地域の危険箇所の把握を地域のみなさまと共同で行いたいと考えています。

これらの結果を適切に反映し、必要に応じてハザードマップの見直しを行いたいと思います。

ご意見・ご提言

避難場所の見直しと避難経路の設定について、避難計画を地震と豪雨に分ける必要があると考えている。また、市と自治会が協力し、避難場所・避難ルートの見直し行っていきたいとも考えている。市の考え方や対策について伺いたい。(特に、防災ガイドブックの浸水想定区域となっている意宇川の浸水対策、出雲郷地区浸水時の避難場所の設定)

回答

避難計画については、地震・風水害等で被害想定が違うことから計画についても分けるべきであると考えます。

浸水被害については、基本的に浸水前に避難が完了できるよう災害の発生が予測された時点で、情報発信を行うこととしており、安全な経路で避難していただきたいと思います。また、避難所については浸水想定区域外の避難所を開設することとしています。

地震時の避難については、安全を充分に確保し、より安全な経路での避難をお願いします。避難所については、施設の安全性を確認したうえで避難所として開設することとしています。

このことから、日頃の自治会等で避難経路の点検や危険箇所の把握は重要であります。平成25年度に改正された災害対策基本法においても避難計画を含め、地域の自発的な防災活動の計画(地区防災計画)に関する制度も盛り込まれたことから、地域の防災力向上を目指し、共創の観点からも市としても最大限の協力をしたいと考えています。

ご意見・ご提言

ゴミの不法投棄について、管轄が県と市に分かれている。そのため、ゴミ処理等の対応結果を得るまでの過程が煩雑で、時間もかかる。この処理を簡素化・合理化し、受付窓口を市に一本化し、早期の解決が出来るよう望む。

回答

不法投棄について、通常は本市「環境保全課廃棄物対策係」が受付窓口となっており、各関係機関と連携し対応しています。

今年度については、県廃棄物適正処理対策推進事業として松江保健所管内から東出雲町が不法投棄の重点監視地域に指定され、この事業で県、市、関係協力団体による合同パトロール及び回収・撤去活動を行なったところです。

その際には、地元住民による監視モニター及び松江市生活環境保全推進員の皆様にもご協力いただき感謝申しあげます。

不法投棄の案件では、投棄物から投棄者につながる証拠があった場合には、警察が対応することとなっています。

投棄者が不明の際は、不法投棄を放置するとさらなる不法投棄を誘発し、良好な生活環境を阻害する恐れがあるため、土地の占有者(管理者)には、可能な限り早期に回収・撤去にご理解・ご協力をいただいています。

本市としては、引き続き、パトロールの実施、啓発看板・監視カメラの設置等を実施し、各地域の皆様方と連携して不法投棄の「撲滅」に向けて取り組みを強化していきます。

ご意見・ご提言

道路への竹木の倒れこみ防止の為の事前伐採については、自治会から土地所有者への交渉は難しい。市で予め交渉しておいて伐採し、予防することが望ましいと思うが、その仕組みづくりを望む。

回答

道路沿線における雪害による竹木の倒れこみは、通行の妨げとなるため、市の広報などを通して自主的な伐採をお願いしています。

しかし、降雪時には竹木の倒れこみが発生し、管理課において緊急的に対応するなど苦慮しているところです。

今後、恒常的にそのような状況をきたす箇所については事前に土地所有者へ枝の伐採などの実施を働きかけたいと考えます。

ご意見・ご提言

意東川は県管理河川であるが、浚渫等の要望については市が窓口になっている。これらの要望について、県は現地確認を行っているようであるが、市におかれても積極的に関与し、実情を把握して処理経過がわかるようにして頂きたい。

また、要望した事項の結果についてフィードバック願いたい。

回答

河川の要望につきましては市が窓口となり県に地元からの要望書を提出しており、要望結果につきましては、支所を通じて各自治会に回答しております。

意東川の浚渫等につきましては、県から「改善の必要はありますが、治水に影響があるところから予定の範囲内で対応しており、当面実施は難しい」との回答を得ています。

市といたしましても県に対し要望を行っており、引き続き取り組んでまいります。

ご意見・ご提言

鳥獣被害防止については、市や猟友会に全部お願いするのではなく、仕掛けた檻の中に獲物が捕まっているか点検する等、地元としても協力したい。一方で、捕獲するための檻が足りないことから、市には予算を確保願いたい。

回答

東出雲町の有害鳥獣駆除活動は、12名の駆除員(松江市猟友会)の方に依頼をしており、今後、更なる強化を図るため、地域一体となって有害鳥獣対策を実施する必要があると考えています。

ご提案の有害鳥獣捕獲確認につきましては、安全対策が必要なことから、本市と松江市猟友会等が行う鳥獣被害防止の研修会で、指導を受けた後に、実施していただきたいと考えています。

今後、自治会の皆様のご理解とご協力を得ながら捕獲活動の体制づくりを図っていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。

本市には、松江市鳥獣被防止害対策協議会、猟友会、地域駆除員が所有するイノシシの捕獲用オリが177基設置してあり、その内、東出雲町には29基が設置されています。

捕獲用オリの設置につきましては、設置場所を含めて猟友会の意見を聞きながら、計画的に更新、増設を図ってまいりたいと考えております。

お問い合わせ
市民部  市民生活相談課
電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)/ファックス:0852-55-5544/メールアドレス:shikatsu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
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