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平成25年9月18日(古江地区)

ご意見・ご提言

松江北道路の建設にあたっては、以下のとおりできるだけ自然や景観に影響が少ないルート設定と、道路の新設によって地域が分断されないように配慮してほしい。

  • 米作地帯という農村の原風景が維持できるルート設定
  • 白鳥が飛来する自然環境に配慮したルート設定
  • 道路により既存の集落のコミュニティが分断されないルート設定
  • 広域農道(市道古志大野線)以北地域の開発と活性化につながるルート
  • 新しい市道古浦西長江線との相乗効果が期待できるようなルート設定
  • 山陰道へのアクセス向上により周辺地域の産業振興に寄与できるルートを検討してほしい

回答

境港出雲道路松江北道路のルート設定につきましては、今月10日から第2回意見交換会を開催しており、11日には古江会場で開催しました。

第2回では、第1回意見交換会で出された「農地に影響が少ないこと」、「白鳥の飛来する自然環境が保全されること」、「集落分断を避けるため極力北寄りにルート設定すること」などの意見に配慮した三つの帯状のルート案を県が提示し、それらについてご検討いただきました。

示したルート案に対して、賛成の意見や配慮すべき意見などをいただきました。さらに起点をもっと西側に設定してほしい、古浦西長江線まで延長してほしい、もっと北側を通すルート案は考えられないのか、といった意見もいただいたところです。

広域農道(市道古志大野線)以北地域の開発と活性化に寄与するルート、また、古浦西長江線との相乗効果が期待できるルート設定を、との提言についてですが、市といたしましては、朝日ヒルズ工業団地へのアクセスの向上や古江地区の振興、原子力発電所立地市として、災害時における複数の緊急避難路・物資補給路の確保についても非常に重要と考えております。

市としましては、このたびの古江地区からの提言を、地元の総意と重く受け止めております。今後、早急に地元の皆様と相談をさせていただき、意見を取りまとめ、市として県に要望してまいります。

(国県事業推進課)

ご意見・ご提言

松江北道路の建設にあたっては、アクセスの利便性と良質の自然環境を生かしたリゾート施設ないし研修施設の誘致により未開発地の開発に寄与できないか。

朝日山県立自然公園を取り込んだ青少年の研修施設や、古浦海水浴場に隣接するキャンプ場やリゾート施設など。

回答

宍道湖北山県立自然公園(朝日山地区)や古浦海水浴場につきましては、市は管理者である島根県からの委託を受け、県立自然公園内の自然歩道や海水浴場施設の清掃などの維持管理を行っております。

宍道湖北山県立自然公園(朝日山地区)や古浦海水浴場を含む松江北道路建設における周辺地域の新たな観光施設等の整備については、現在松江北道路の建設ルートの選定がなされている状況であり、今後の課題と考えております。

なお、検討がなされている松江北道路建設ルートの近隣であります国道431号線沿いには、松江イングリッシュガーデンや松江フォーゲルパークなど既存の観光施設もありますので、松江北道路の開通に伴い、山陰道へのアクセスが向上することが見込まれることから、まずは、こうした観光資源のより一層の活用を図るべく取り組んでまいります。

(観光施設課)

ご意見・ご提言

  • 朝日が丘工業団地への企業の誘致はできないか。
  • 長江干拓地の大規模農業企業の誘致に貢献できないか。

回答

第二内陸工場団地(朝日ヒルズ工業団地)は、商工会議所や経済団体などからの要請をうけて、地場企業、市内橋北地区の製造業等の移転・集積用地として造成した団地です。

しかし、当初見込んでいた企業が進出を断念したことやその後の経済状況などから、現在も約半数の未分譲地がある状況です。

現在、松江市としましても地場企業のみならず、市外、県外企業の誘致に積極的に取り組み、特に県外企業には、私が会長を務める島根県企業誘致対策協議会において、各都市でしまね産業セミナー等を開催してまいりました。

昨年度は、多くの企業誘致が見込める東京、大阪市で、尾道松江線の開通を見据えて福山市で、また南海トラフ地震に対するリスク分散を見据えて高松市でセミナーを開催し、企業誘致を図ってきました。

今年度も8月27日に東京で行い、また10月28日には名古屋で行うこととしております。

今後、松江北道路が建設されることにより、山陰道へのアクセスが向上し、朝日ヒルズ工業団地もこれまで以上に物流が効率化することから、企業への誘致も島根県と連携を図りながら、より一層積極的に取り組んでいきます。

(以下は、開催当日、産業観光部長から回答させていただきました。)

また、長江干拓地については、現在約32haの農地がございますが、そのうち、約8.6haが休耕地となっております。

現在、その休耕地を地元の農業生産法人が借り受けて再生を図り、「そば」の生産を行う予定としております。また同法人は、引き続き、周辺の休耕地を活用して、経営規模の拡大を計画していることから、新たな農業企業の誘致は、地権者の理解が得られにくいものと考えます。

今後、長江干拓地の農地が有効に活用できるよう、支援を図って参りたいと考えております

(企業立地課、農政課)

ご意見・ご提言

公民館建設についてお聞きしたいと思います。古江地区では早くから公民館建設委員会を立上げ、昨年10月には市長に要望書も提出させていただきました。また市長選挙のときにも、市長から心強い言葉をいただいていることもあります。その後の計画などお聞きしたいと思います。

回答

古江公民館はかなり老朽化しています。ただし市内の他の公民館も老朽化していて、老朽化している順に建設を計画しています。今後は八雲、宍道の計画があり、古江もその次くらいになるのかと思います。

問題は場所です。どこに建設するのがよいのか、ということになります。皆様からのご意見を伺っておりますので、早急に決めて、青写真を皆様にお示しできるようにしたいと思います。

ご意見・ご提言

イングリッシュガーデンの近くの湖岸を砂浜にするという話を聞きました。ここには大野や秋鹿でやっているようにヨシを植えたりするということでしょうか。それとも砂浜だけにして、子どもたちが水着で遊べるような場所にするということでしょうか。その場合、宍道湖の水質環境から見て、泳いだりしても大丈夫なのでしょうか。

回答

後者で考えています。親水護岸という考え方です。ただ、泳ぐところまでは考えておりませんでして、軽い水浴び程度のものになると思います。

お問い合わせ
市民部  市民生活相談課
電話:0852-55-5169(市民活動推進係)、0852-55-5677(伺います係)/ファックス:0852-55-5544/メールアドレス:shikatsu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
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電話:0852-55-5555(代表)
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