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  7. 美保関にある平和祈念塔と美保関沖事件のスポット展示開催(7月19日)

美保関にある平和祈念塔と美保関沖事件のスポット展示開催(7月19日)

内容:

  1. 趣旨:昭和2年(1927)8月24日の夜中、無灯火で軍事演習を行っていた大日本帝国連合艦隊60余隻が、美保関沖で軍艦4隻が衝突し、119名の死者と多数の負傷者を出した。軍艦「神通」が駆逐艦「蕨」に衝突し、「蕨」は沈没。後続の軍艦「那珂」も駆逐艦「葦」に衝突し、共に損傷した。この時、美保関町民等からの義援金により、同4年に美保関五本松公園に慰霊塔が建設された。日本海軍を象徴する軍艦マスト型の慰霊塔は、昭和初頭の時代の個性がよく表れている。4年後、満州事変が起こり、日本は戦争への道を歩んでいくが、祈念塔と名を変えた慰霊塔が美保関に今も残ること、軍事力増強のために夜間無灯火という無謀な演習を行ったことを再認識することを趣旨とする。
  2. 展覧会名:スポット展示「軍艦マスト型の平和祈念塔と美保関沖事件――92年前の軍事演習中の悲劇――」
  3. 会期:令和元年8月1日(木曜)から31日(土曜)、休館日8月15日(木曜)(開館時間:8時30分から18時30分。観覧受付は閉館30分前まで)
  4. 会場:松江歴史館基本展示室最終コーナー
  5. 料金:基本展示観覧料に含む
  6. 主な展示物:わだつみに消えた人々の遺影(殉職者遺影101名分)101点ほか

(注目点)

軍艦マスト型の平和祈念塔という、一見矛盾したその姿の由来を101名の殉難者写真や祈念塔を見学する若槻禮次郎写真とともに紹介する。

資料(PDF:497KB)


【問い合わせ】

歴史まちづくり部松江歴史館

担当:西島

電話:0852-55-5511

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