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  7. 初公開含む、堀家3人の美術を知るスポット展示開催について(1月16日)

初公開含む、堀家3人の美術を知るスポット展示開催について(1月16日)

内容

明治維新後、松江藩士の家系から特異な3人の芸術家が生まれた。

島根県で初めて美術学校を開いた堀櫟山(れきざん)、その息子でアメリカ・ニューヨークにおいて写真家として成功した堀市郎、櫟山の弟で昭和初期の松江を描き、漢詩結社「剪淞吟社(せんしょうぎんしゃ)」を率いた堀芙峯(ふほう)である。

この3人の作品を一同に展示し、その功績を紹介する。

また堀芙峯が昭和初めの松江を描いた鳥瞰図や、堀櫟山の作品など4点(前期2点、後期2点)は初公開となる。

  1. 展覧会名:スポット展示「松江が生んだ画工と写真家 堀櫟山・芙峯・市郎の美術」
  2. 会期:
  • 前期 平成31年1月18日(金曜)から2月20日(水曜)
  • 後期 平成31年2月22日(金曜)から3月21日(木曜・祝日)
  1. 開館時間:8時30分から17時(観覧受付は16時30分まで)
  2. 会場:松江歴史館基本展示室最終コーナー
  3. 料金:基本展示観覧料に含む
  4. 主な展示物:
  • 前期:堀芙峯筆の長さ173センチメートルの雲州松江風景、堀櫟山の鉛筆書の大黒様(以上初公開)、堀市郎撮影の東郷平八郎・新渡戸稲造肖像。
  • 後期:堀芙峯筆が美保関高尾山から境港を鳥瞰した鷹尾坐嶺之展望(松平家献上本)、堀櫟山の銅板画・松江亀田城山招魂祭之図(以上初公開)、堀市郎撮影のタゴール、カレル(共にノーベル賞受賞者)肖像。

(注目点)堀芙峯の作品は、松江大橋北詰めから見た鳥瞰図で、昭和初期の白潟の賑わいが良く伝わる(前期)。昨年度購入作品。美保関高尾山からみた境港(後期)も迫力がある。

前期チラシ(PDF:497KB)

後期チラシ(PDF:561KB)


【問い合わせ】

歴史まちづくり部松江歴史館

担当:西島

電話:0852-55-5511

お問い合わせ
政策部  広報室
電話:0852-55-5125/ファックス:0852-55-5665/メールアドレス:kouhou@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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