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開発(土地の造成など)

まとまった規模の宅地造成について、一定の良好な宅地水準の確保と周辺環境との調和を図るために都市計画法に基づく許可等を行っているほか、市街化調整区域内における開発および建築を行うときの都市計画法の手続きも受け付けています。

また、1ヘクタール以上の大規模な開発(土地の造成など)については、県土地利用対策要綱に基づく開発協議書の提出が必要となっており、その受付も行っております。(この大規模開発には、宅地造成をはじめ、土石採取、残土処理等の全ての埋め立て、土地造成を含みます)

この他に小規模な開発については、市要綱による開発協議を受け付けています。

制度見直しのお知らせ(令和3年3月30日更新)

市街化調整区域内の幹線道路沿道の基準新設〔施行日:令和3年4月1日〕

市街化調整区域内の「幹線道路沿道における倉庫等」を建てる場合の松江市開発審会運用基準に追加する制度見直しを行いました。

これまで市街化調整区域においては、一部の例外(農業用など)を除き単独の倉庫建築を認めていませんでした。

この度、「幹線道路沿道における倉庫等」を建築することについて、松江市開発審査会において、審査の対象となるよう基準の見直しを行い、同審査会で承認を得た場合、建築することが出来るようになりました。

詳細はこちらをご確認ください。(PDF:124KB)

開発の手続きについて

開発に関する窓口相談について、事前予約制を導入します。

予約の方法

  • 電話(受付時間:午前8時30分から午後5時15分):0852-55-5339、0852-55-5374
  • FAX(受付時間:24時間):0852-55-5552
  • メール(受付時間:24時間):t-plan@city.matsue.lg.jp

(補足)メールタイトルは、「開発相談の事前予約」と記入してください。FAXやメールには、予約申込書(Word:42KB)を添付してください。

受付後、相談日時を連絡しますので、連絡先を忘れずに記入してください。

相談時に準備いただくものは次のとおりです。(準備いただくものはそろっていなくてもよろしいです)

  • 土地や家屋(既存家屋・計画家屋)の状況の分かる書類
  • 造成(盛土・切土)計画の分かる書類
  • 周辺の状況(道路・水路・法面・境界等)を含め、現況が分かる写真
  • 過去に行われた都市計画法や建築基準法(建築確認)の手続き書類

宅地造成の際、必要な手続きを取り扱っています。


県土地利用対策要綱及び市要綱に基づく協議を受け付けます。


租税特別措置法による優良宅地の認定を行います。


緩和区域の詳細は、上記「市街化調整区域の緩和区域」をご確認いただくか、松江市役所別館3階の都市政策課窓口でご相談ください。


開発許可等の詳細、申請書式などについては「開発許可の手引き」をご覧ください。


 

市街化調整区域内での建築行為について

市街化調整区域内では、都市計画法に基づく建築に関する制限があります。

土地の造成などの開発行為を伴わない建築行為のみ行う場合であっても、手続きが必要となります。

これまでの制度改正の概要

市街化調整区域のうち、本庄地区、古江地区、秋鹿地区、大野地区、玉湯地区について、緩和区域の追加及び緩和制度の改正を行いました。


0.3ヘクタール以上1.0ヘクタール以下の開発時の「公園、緑地、広場」の設置義務を緩和しました。


平成30年4月1日から定住促進や地域活性化へ繋げるため、既存の建物利用について規制基準の見直しを行いました。


 

大規模盛土造成地マップ

 大規模盛土造成地マップを作成しましたので、公表します。

お問い合わせ
歴史まちづくり部  都市政策課
電話:0852-55-5373(計画係)、電話:0852-55-5374(開発指導係)/ファックス:0852-55-5552/メールアドレス:t-plan@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
  • 庁舎位置図
  • 電話番号・メールアドレス一覧
  • 組織機構図・事務分掌一覧
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