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子どもたちを守るための交通安全対策

概要

令和元年5月、他県において集団で歩道を通行中の園児らが死傷する痛ましい交通事故が発生しました。これを受けて、未就学児を中心に子どもたちが日常的に集団で移動する経路等の交通安全を確保するため、幼稚園、保育所、認定こども園等のほか、道路管理者、警察署の連携・協力により、子どもたちが日常的に移動する経路等の緊急安全点検を実施しました。

対策箇所について

幼稚園、保育所、認定こども園等施設より危険改善要望があり、現地で合同点検等を実施した結果、交通安全対策を必要とする箇所は74箇所(市管理道路における対策必要箇所及び対策状況一覧表(PDF:118KBとなりました。(R3.4末時点)

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子どもたちを守るための交通安全対策工事一例

  • 転落防止柵、車止め設置(稲荷橋付近):しらとり保育所要望(令和2年12月完成)

目的:歩道から川への転落防止、歩道への車両の乗り入れ防止

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  • 交差点等のカラー舗装化(菅田公園):あおぞら保育園要望(令和2年12月完成)

目的:徐行・減速を促し、前方に注意すべき場所があることを知らせる

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  • 交差点改良及びカラー舗装化(秋鹿小学校):秋鹿幼稚園要望(令和3年3月完成)

目的:擁壁を取壊し、子どもたちの歩くスペースと防護柵を設置することで車両から守る

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