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令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金(支援給付金)

(2022年3月4日作成)

松江市では、国が示した取扱い基準を元に「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金」を支給しています。

国の基準では、令和3年9月分の児童手当受給者又は令和3年9月30日時点の養育者に支給することとなっているため、離婚その他の事情により、現に児童を養育しているにもかかわらず「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金」を受け取ることができなかった方がおられました。

これを受けて、新たに対象児童の養育者となった方に対する「支援給付金」制度が創設されました

次の支給対象者に該当する方は、下記をよくご確認のうえ「支援給付金」の申請をしてください。

支給対象者

令和3年9月(高校生年代のみ養育している場合は10月)以降の離婚等(※)、その他これらに準ずる事情により、令和4年2月28日時点で児童を養育しているものの、給付金を受け取っていない方が対象です。

(※)「離婚等」には、離婚が成立している場合のほか、「離婚協議中で配偶者と別居している場合で、客観的に事実を確認できる書類がある場合」を含みます。

(1)離婚等の後、新たに児童手当受給者になった方

・令和39月分の児童手当の受給者ではなかったが、令和43月分の児童手当の受給者である方

ただし、児童手当制度上の所得制限限度額以上の方(児童手当の支給額が児童一人あたり月額5,000円(特例給付)となっている方は対象となりません

(参考)児童手当制度上の所得制限限度額

扶養親族等の数

所得制限限度額(万円)

収入額の目安(万円)

0人

622

833.3

1人

660

875.6

2人

698

917.8

3人

736

960

4人

774

1002

5人

812

1040

「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

(注)

  1. 所得税法に規定する同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)または老人扶養親族がある者についての限度額(所得額ベース)は上記の額に当該同一生計配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。
  2. 扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、1人につき38万円(扶養親族等が同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。
  3. 所得制限限度額と比較する支給対象者の所得は、所得の合計から、児童手当施行令で定めた控除額を差し引いた金額になります。

(2)離婚等の後、高校生年代の児童を養育している方

・令和3年9月30日時点で高校生年代の児童(平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた児童)を養育していなかったが、令和4年2月28日時点で高校生年代の児童を養育している方

ただし、児童手当制度上の所得制限限度額以上の方は対象となりません。

(3)その他これらに準ずる事情のある方

その他、以下のような事情があり、令和4年2月28日時点で児童を養育しているものの、給付金を受け取っていない方については、申請によって給付金を受け取ることができる場合があります。

該当の方は、下記の問い合わせ先までご相談ください。

・配偶者からの暴力を理由に児童とともに住民票上の住所地と異なるところに住んでおり、現に自身が児童を養育している場合

・養子縁組や特別養子縁組によって対象児童の養育者が代わっている場合

・海外からの入国(または帰国)により、新たに児童手当の受給者となった場合

・児童手当受給者(児童が高校生年代の場合は主たる養育者)の所得が所得制限限度額以上であったため給付金の支給を受けていなかったが、その後所得制限以上であった元養育者が死亡し、元養育者の配偶者であった者等で所得制限未満である者が児童を養育することとなった場合

注意事項
次のような場合は、支給対象者となりません。

・令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金を元養育者等が受け取ったが、その全額を元養育者等から受け取っている場合または児童のために使っている場合

・離婚等の場合は、元養育者等と住民票所在地が同一であり、かつ世帯分離も行っていない場合など

支給額

対象児童1人あたり10万円

※「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金」の受給者(元配偶者等)から、すでに給付金の一部を受け取っている場合や給付金が児童のために使われている場合は、その額を差し引いた額を支給します。

「既に受け取った金額等」とは、

・子育て世帯への臨時特別給付金を受け取った元の養育者が、その給付金を児童のために使った金額(ランドセルや学習机を購入した場合など)

・元の養育者から、子育て世帯への臨時特別給付金として受け取った金額

申請方法

必ず、申請が必要です。

(1)離婚等の後、新たに児童手当受給者になった方

全員が提出必要な書類

〇申請書(ダウンロードはこちら(PDF:188KB)

〇申請者本人の確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(表面)、年金手帳、介護保険証、パスポートのいずれかの写し等)

※申請者は、支給対象児童を養育している方になります。お子さまは、申請者にはなれません。お子さまの本人確認書類は不要です。

〇給付金振込口座を確認できる書類の写し(金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)がわかる通帳やキャッシュカード等)

※申請者ご本人のものに限ります。お子さまの口座には支給できません。

他市区町村で令和4年3月分の児童手当の認定をされた後に転居した方

○その市区町村で児童手当の受給者として認定されたことがわかる書類(支払通知書、認定通知書の写し等)

(2)離婚等の後、高校生年代の児童を養育している方

全員が提出必要な書類

〇申請書(ダウンロードはこちら(PDF:188KB)

〇申請者本人の確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(表面)、年金手帳、介護保険証、パスポートのいずれかの写し等)

※申請者は、支給対象児童を養育している方になります。お子さまは、申請者にはなれません。お子さまの本人確認書類は不要です。

〇給付金振込口座を確認できる書類の写し(金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)がわかる通帳やキャッシュカード等)

※申請者ご本人のものに限ります。お子さまの口座には支給できません。

令和391日以降に離婚した方

〇令和4年2月28日までに離婚したことがわかる書類

※戸籍謄本、離婚届受理証明書、離婚届記載事項証明書など

令和391日以降に離婚協議中であり、配偶者と別居している方

〇令和4年2月28日までに離婚協議中であることがわかる書類(公的機関から発行された書類又は弁護士等、第三者により作成された書類)

※離婚協議申し入れに係る内容証明郵便の謄本、調定期日呼出状の写し、家庭裁判所における事件係属証明書、調停不成立証明書、離婚裁判に係る控訴状の副本、離婚協議における申請者の代理人である弁護士から申請者に宛てた離婚協議の進捗状況に係る報告書など

対象児童の住民票所在地が松江市以外である方

○申請者と対象児童の関係がわかる書類(対象児童が記載された住民票(筆頭者・続柄記載のもの)、戸籍謄本等)

(3)その他これらに準ずる事情のある方

全員が提出必要な書類

〇申請書(ダウンロードはこちら(PDF:188KB)

〇申請者本人の確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(表面)、年金手帳、介護保険証、パスポートのいずれかの写し等)

※申請者は、支給対象児童を養育している方になります。お子さまは、申請者にはなれません。お子さまの本人確認書類は不要です。

〇給付金振込口座を確認できる書類の写し(金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)がわかる通帳やキャッシュカード等)

※申請者ご本人のものに限ります。お子さまの口座には支給できません。

その他必要な書類

必要な書類のご案内をいたしますので、お問い合わせください。

申請書提出先・問い合わせ先

原則、郵送のみの受付です。

【申請書送付先】

 〒690-8540

 島根県松江市末次町86番地

 松江市子育て世帯への臨時特別給付金申請書受付窓口

 (松江市子育て部子育て支援課内)

 TEL:0852-55-5019

申請期限

原則、郵送で申請してください。

令和4年4月28日(木)≪必着≫

※申請期限までに申請書や必要書類の不備・不足が解消していない場合は、給付金は支給できませんので、ご注意ください。

注意事項

・申請後、審査を経て、2週間から3週間後に支給する予定です。
・申請書や必要書類に、不備・不足があった場合などは、審査に時間を要するため支給が遅れる場合があります。

お問い合わせ
子育て部  子育て支援課
電話:0852-55-5312(保育幼稚園係)、電話:0852-55-5326(子育て給付係)/ファックス:0852-55-5537
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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