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地域資源活用コーディネーター(地域おこし協力隊)

地域資源活用コーディネーターとは

自らの知識やアイディアを活用し、まつえ岩ガキなどの第一次産品等の販路開拓や水辺の活用、観光文化資源の付加価値向上等に取り組み、共創の手法により収益事業を創り拡大し、雇用や起業の場を確保する活動を行います。

今年度は、8名の地域資源活用コーディネーターがチームとなって様々な取り組みを進めています。

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊は、「地域資源活用コーディネーター」として募集します。協力隊員には、事業終了後は起業・就業し定住することを目指してもらいます。今年度は、7期生となる令和4年4月採用のコーディネーターを、「フリーミッション型」及び「ミッション型」により募集を行います。

協力隊員募集について(募集要領)

令和4年度採用松江市地域おこし協力隊員(地域資源活用コーディネーター)募集要領(PDF:231KB)

  • 募集人員

地域資源活用コーディネーター3名


  • 業務概要

【フリーミッション型部門】

松江市に資する活動や、定住するために必要な起業・就業を目指した活動で、皆様がこれまで学んできたこと、培ってきた経験、特技、資格などが活かせる活動を企画提案していただき、松江市の地域資源を活用した事業創出に取り組み、以下の活動を行います。

  1. 農水産物等の地域資源活用と販路拡大
  2. 観光文化資源の付加価値向上
  3. 地域の魅力を生かした産業の振興
  4. 地域の情報発信
  5. 本事業終了後の定住のための活動

【ミッション型部門】

皆様の経験・特技・資格などを活かして以下に取り組み、定住するために必要な起業・就業を目指した活動を行います。

松江工芸の魅力発信と担い手育成事業

 1地域内外の工芸品を扱う民間事業者や作り手グループとのネットワーク構築

 2松江工芸(歴史・文化・プロダクトなど)を活用した事業創出

 3松江工芸(歴史・文化・プロダクトなど)に関する情報発信

 4職人商店街創出事業への協力

※職人商店街創出事業とは、市街地商店街の活性化に向けて、松江が誇るお茶、和菓子、八雲塗、陶芸など、手仕事を生業とする工芸職人が集うエリアを形成し、茶の湯体験や和菓子作り、八雲塗などの職業体験ができる、時間消費型の「職人商店街」の創造に取り組むものです。


  • 募集対象(以下の要件を全て満たす方を募集します)
  1. 令和4年4月1日現在で年齢が満18歳以上の方(性別不問)
  2. 三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。)若しくは政令指定都市内であって、過疎、山村、離島、半島等以外の地域に住民票を有する方又は本市以外の市町村内であって、過疎、山村、離島、半島等以外の地域に住民票を有し、任用後に本市の過疎地域内に居住が可能な方。
  3. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方。
  4. 普通自動車免許を有する方(オートマチック限定免許可)。
  5. 心身が健康で、地域に馴染む意思があり、地域の活性化に意欲を持っている方。
  6. 採用後、速やかに松江市に住民票を異動できる方。

  • 勤務地

島根県松江市

  • 勤務日数及び勤務時間等
  1. 勤務日は、原則として月曜日から金曜日とします。
  2. 勤務時間は、原則として午前9時00分から午後5時00分とします。

  • 任用形態及び期間
  1. 松江市のパートタイムの会計年度任用職員として任用します。
  2. 任用期間中は、「業務概要」に掲げる業務に支障のない範囲で、勤務時間外での兼業を認めます。
  3. 任用期間は、令和4年4月1日から令和5年3月31日とします。(4月2日以後に任用した場合は任用の日から令和5年3月31日まで。)

(補足)任用期間を延長する場合は1年ごとに更新することとし、最長で令和7年3月31日まで延長します。

  1. 地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任期中であってもその職を解くことができるものとします。

  • 報酬(令和3年10月1日現在)

月額176,580円(社会保険料等自己負担分を含む・退職金なし)

期末手当2.55ヶ月

通勤手当を距離に応じて支給します。


  • 待遇及び福利厚生
  1. 社会保険、雇用保険に加入します。
  2. 活動期間中の住居は市が借り上げたうえで貸与します。

(補足)生活必需品や光熱水費等は自己負担、住居費は市負担額超過分について自己負担

  1. その他活動に要する経費(消耗品費等)については、予算の範囲内で市が負担します。
  2. 引越しにかかる費用は自己負担とします。
  3. 年次有給休暇等は、市の条例を適用し付与されます。

  • 申込受付期間

令和3年10月11日(月曜)から令和3年11月12日(金曜)午後5時必着


  • 応募手続
  1. 提出書類

ア.履歴書(市販のものを使用可。写真(6か月以内・上半身・無帽・正面)貼付)

イ.職務経歴書

ウ.住民票(「募集対象」2、3の要件確認のために使用します)

エ.小論文テーマ:「私が松江で取り組みたいこと」1,000字程度(A41枚程度)で自由に作成。パソコン(Word等)での作成可。

  1. 提出先

上記「提出書類」を松江市定住企業立地推進課に郵送又は持参して下さい。

提出された書類は返却しません。また、提出された書類の個人情報については、本公募のみに使用し、その他の用途には使用しません。


  • 選考方法
  1. 一次選考(書類選考)

書類選考の上、令和3年11月18日(木曜)に結果を書面で応募者全員に発送します。

  1. 二次選考(面接選考)

一次合格者を対象に、令和3年12月4日(土曜)から5日(日曜)に松江市内視察ツアーを実施し、その後市役所において面接試験を実施します。なお、視察及び二次選考に要する交通費等は市が負担します。(状況により、内容を変更する場合がございます。詳細については一次合格者に別途通知します。)

  1. 結果通知

令和3年12月17日(金曜)に結果を書面で発送します。

(注意)住民票の異動は、必ず結果通知日以降に行ってください。


【申込先、お問い合わせ先】

〒690-8540島根県松江市末次町86番地

松江市産業経済部定住企業立地推進課担当:須田

電話:0852-55-5215、ファックス:0852-55-5553

E-mail:teiju@city.matsue.lg.jp

協力隊募集イベント(オンライン説明会)

協力隊員募集にあたってオンライン説明会を開催いたします。

【1日目】11月1日(月曜)19:00ー19:45定着率77%!松江の地域おこし協力隊、定着しちゃう秘密を公開

【2日目】11月2日(火曜)19:00ー19:45やりたい事、好きな事で生きていく!松江の協力隊現場の今

【3日目】11月3日(水曜・祝)18:00ー20:00地域おこし協力隊オンライン説明会

イベントの詳細はこちら

お問い合わせ
産業経済部  定住企業立地推進課
電話:0852-55-5216(企業立地係)、0852‐55‐5215(定住雇用推進係)/ファックス:0852-55-5553(共通)/メールアドレス:teijukigyou@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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