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A型肝炎

感染経路は、主に経口感染ですが、ウイルスに汚染された飲料水、食物を介して感染します。ことに集団発生では、A型肝炎は上水道汚染、汚染食品、汚染貝類の生食が関連しています。また、性交渉時に感染することもあります。

ウイルスに感染すると、2週間から7週間の潜伏期間の後に、急な発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐き気や嘔吐が見られ、数日後には黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)が現れます。

A型肝炎ウイルスは、海外渡航者の感染例、施設などでの集団感染、家族内感染がみられます。1980年代後半より発生数は減少の一途にあります。かつての日本の多発時代を反映し、高齢者では高率に抗体を保有していますが、50歳以下の年齢では抗体保有率は低くなっています。

A型肝炎ウイルスの感染を防ぐために

予防接種

日本では、ワクチンは2週間から4週間の間隔で2回接種します。約半年後に3回目の接種をすると免疫が強化され、5年間は有効といわれています。国と製剤によって接種方法が異なるため、海外では医師の指示に従ってください。

十分に加熱処理された飲食物を摂取しましょう

海外旅行される際、衛生状態の悪い地域では、生水、氷、生肉、生野菜などにウイルスが付着している可能性があります。ミネラルウォーターや一度沸騰させた水、加熱調理してあるものを選びましょう。また、カットフルーツでは、洗った水が汚染されていることがあるので、食べるならば自分の手で剥く果物の方が安全です。

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