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入湯税

(2021年12月14日更新)

入湯税は、環境衛生施設その他観光施設・消防施設等の整備に要する費用にあてるために設けられた目的税です。
鉱泉浴場の入湯客に対して課税されます。

税率など

税率は、一人1日につき150円です。これは浴場の経営者などが入湯客から受け取って、その月の1日から末日までをまとめて翌月の末日までに納めます。

入湯税の使途について

入湯税は、地方税法で目的税として定められており、その使途については、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、消防施設等の整備に要する費用及び観光の振興(観光施設の整備を含む。)に要する費用に充てることとされています。

令和2年度は、観光関連事業をはじめとした総額2億1523万8千円の対象事業費に対し、25.0%が入湯税(総額5389万4千円)で充当されています。

入湯税減額申請について

教職員の引率する中学校、高等学校の生徒が、松江市内の鉱泉浴場を利用する際、宿泊並びに飲食、及びその他の利用行為の料金が、一人一泊につき一万五千円以下の金額で宿泊して入湯する場合、入湯税の2分の1を減額します。

減額申請書の様式のダウンロードが利用できます。

お問い合わせ
財政部  市民税課    
電話:0852-55-5151(市民税第一・第二係)、0852‐55‐5154(諸税係)/ファックス:0852-55-5545/メールアドレス:shiminzei@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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