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レジ袋削減の取り組みについて

2020年7月1日からレジ袋有料化がスタートしました

 国は、令和1年5月に策定した「プラスチック資源循環戦略」を踏まえ、令和2年7月1日から、全国一律でプラスチック製買物袋の有料化(いわゆるレジ袋有料化)を行うこととなりました。過剰な使用を着実に削減していくことはもとより、これをきっかけとして国民のライフスタイル改革を促し、プラスチック製買物袋以外のワンウェイプラスチックの使用削減にも繋げていくこととしています。

 

レジ袋有料化を2020年7月1日からスタートします

 

皆さんも、レジ袋有料化をきっかけに自身のライフスタイルを見つめ直し、エコバッグを持ち歩く等、できるところからプラスチックを賢く使う工夫をしてみましょう。

 

【レジ袋有料化に関する問合せ先】

 消費者向け電話:0570-080180

 事業者向け電話:0570-000930

制度概要などの詳細のQRコード

 【制度概要などの詳細はこちらから】

レジ袋削減の目的

レジ袋は便利であることから、多量に消費されている一方で、再利用されずにそのままごみとなるなど問題となっています。松江市の消費するレジ袋を削減すると、年間ドラム缶約4300本分の節約、ごみ収集車約190台分に相当、年間2800トン分のCO2の削減になります

このようにレジ袋削減は、地球温暖化の原因となるCO2の削減や限りある資源の有効活用などを進め、循環型社会の構築をめざすことを目的とした取り組みです。

 

レジ袋削減推進協議会

平成20年10月に「レジ袋削減推進協議会」が設立され、レジ袋削減の必要性、レジ袋無料配布中止の合意形成や実施手法・時期について議論を重ね、平成22年4月1日から参加事業者によるレジ袋の有料化を実施しました。

 「レジ袋削減推進協議会」のレジ袋有料化の取り組みの結果、マイバッグ持参率は86.9%(令和2年度5月時点)となり、市民の意識や行動の変化につながりました。

 2020年7月から始まったレジ袋有料販売の義務化に伴い、協議会の役割は果たされたことから、令和3年9月「レジ袋削減推進協議会」は解散しま

した。

 

市民のみなさまへ

レジ袋削減への取り組みは、買い物時にマイバッグを持参するなど消費者一人ひとりが心がければすぐに取り組める「大切な資源の節約」「ごみの排出抑制」そして「地球温暖化防止」活動です。当たり前のようにもらっていたレジ袋を断ることがきっかけとなり、ごみの削減やCOの排出削減など大きな成果につながります。市民のみなさまには、買い物の際にマイバッグを持参する等のご協力をお願いします。

(お問い合わせ先)

環境政策課

所在地:〒690-0826松江市学園南1丁目20番43号

電話:0852-55-5278/ファックス:0852-55-5497

お問い合わせ
環境保全部  環境保全課
〒690-0826 松江市学園南一丁目20番43号/電話:0852-55-5271(環境保全・汽水湖対策係)、0852-55-5274(公害対策係)/ファックス:0852-55-5497(共通)/メールアドレス:k-hozen@city.matsue.lg.jp
お問い合わせ
環境保全部  施設管理課
電話:0852-55-5272/ファックス:0852-55-5685/メールアドレス:k-shisetsu@city.matsue.lg.jp
お問い合わせ
環境保全部  環境政策課
〒690-0826 松江市学園南一丁目20番43号/電話:0852-55-5278/ファックス:0852-55-5497(共通)/メールアドレス:k-seisaku@city.matsue.lg.jp
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電話:0852-55-5555(代表)
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