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外来種

外来種とは

もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって他の地域から入ってきた生物を「外来種」といいます

 

外来種の問題点

生態系への影響

外来種が侵入し、新たな場所で生息するためには、餌をとったり、葉っぱを茂らせて生活の場を確保したりする必要があり、もともとその場所で生活していた在来の生物との間で競争が起こります。

 

人の生命・身体への影響

毒をもっている外来種にかまれたり、刺されたりする危険があります。

 

農林水産業への影響

外来種の中には、畑を荒らしたり、漁業の対象となる生物を捕食したり、危害を加えたりするものもいます。

 

 

外来種被害予防三原則

外来種による被害を予防するために、次の三原則を心にとめ、適切な対応をお願いします。

1.入れない

悪影響を及ぼすおそれのある外来種を自然分布域から非分布域へ「入れない」

2.捨てない

飼養・栽培している外来種を適切に管理し「捨てない」(逃がさない・放さない・逸出させないことを含む)

3.拡げない

既に野外にいる外来種を他地域に「拡げない」(増やさないことを含む)

お問い合わせ
環境保全部  環境保全課
〒690-0826 松江市学園南一丁目20番43号/電話:0852-55-5271(環境保全・汽水湖対策係)、0852-55-5274(公害対策係)/ファックス:0852-55-5497(共通)/メールアドレス:k-hozen@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
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