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興雲閣保存修理後の活用について

興雲閣玄関車寄せの写真

興雲閣玄関車寄せ(平成27年4月27日撮影)

 

島根県指定有形文化財「興雲閣(こううんかく)」は、明治36年の完成から100年余りが経って老朽化が進み、根本的な修理が必要な状態でした。平成20年度以降、松江市と松江市教育委員会では、興雲閣の歴史に関する調査研究、外部委員会による「興雲閣修理復原基本計画」の策定、社会実験や松江市立女子高等学校生徒、観光関係者からの提案、パブリックコメントを実施し、平成23年度の「興雲閣保存活用計画」策定、平成24年度の実施設計を経て、平成25年度から保存修理工事を実施しています。
工事は平成27年秋竣工予定です。明治45年当時に復原した建物の持つ魅力を生かし文化財としての価値を大切にしながら活用することにより、城山公園内の市民の憩いの場として、また、魅力ある観光スポットとして広く親しまれることを目指して、このたび「興雲閣の設置及び管理に関する条例」を制定しましたのでお知らせします。
なお、オープンの日程や具体的な運用については、決定したものから随時情報を更新する予定ですのでしばらくお待ちください。

 

興雲閣活用のイメージ

興雲閣活用のイメージデータ

興雲閣活用のイメージ(PDF形式:1MB)

計画平面図(PDF形式:0.6MB)

興雲閣の設置及び管理に関する条例の制定について

1制定要旨
歴史的建造物と本市の近代化に対する理解を広め、もって文化及び観光の振興に寄与することを目的として、興雲閣を設置することに伴い、条例を制定するもの。


2制定内容
(1)設置目的
(2)施設の概要
ア名称:興雲閣
イ位置:松江市殿町1番地59
(3)指定管理者による管理
興雲閣の管理は、法人その他の団体であって、市長が指定するものに行わせることができる。
(4)実施業務
ア興雲閣の維持管理に関すること。
イ興雲閣の公開に関すること。
ウ興雲閣の使用の許可に関すること。
エ興雲閣の利用促進を目的とする各種催しの企画及び実施に関すること。
オ上記に掲げるもののほか、市長が興雲閣の管理運営上必要と認めること。
(5)供用日
年中公開し、利用に供する。
(6)供用時間
ア4月1日から9月30日まで午前8時30分から午後6時30分まで
イ10月1日から翌年3月31日まで午前8時30分から午後5時まで
(7)入館料
無料とする。
(8)使用料
2階大広間:1時間につき2,083円
ア冷暖房装置を使用する場合は、使用料の3割相当額を加算する。
イ営利を目的として使用する場合は、使用料の10割相当額を加算する。
ウ営利を目的としないが、入場料その他これに類する料金を徴収して使用する場合は、使用料の5割相当額を加算する。
エ附属設備又は備品を使用する場合の使用料は規則で定める。

3施行期日
公布の日から起算して1年を越えない範囲内において規則で定める日から施行する。ただし、興雲閣の管理のために必要な準備行為は、この条例の施行日前においても行うことができる。

4松江市都市公園条例の一部改正
都市公園内の有料公園施設に興雲閣を加えるもの。

 

興雲閣の設置及び管理に関する条例

例規集(外部サイト)
件名「興雲閣」で検索してください

関連情報

島根県指定有形文化財興雲閣

このページに関するお問い合わせ先

まちづくり文化財課文化財保護係
住所:690-8540松江市末次町86(市役所別館2階)
電話:0852-55-5523/ファックス:0852-55-5658
Eメール:machi-bun@city.matsue.lg.jp

お問い合わせ
歴史まちづくり部  まちづくり文化財課
電話:0852-55-5956(歴史まちづくり係)、0852-55-5387(景観政策係)、0852-55-5523(文化財保護係)/ファックス:0852-55-5658/メールアドレス:machi-bun@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
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