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令和4年度松江市消防吏員(社会人経験者)採用案内

(2022年8月8日更新)

松江市消防職員採用案内

令和4年度松江市消防吏員(社会人経験者)採用試験について

この画像は松江市消防吏員(社会人経験者)採用試験にかかるPR画像です。

試験日程

  • 試験日:令和4年10月2日(日曜)
  • 試験会場:島根県消防学校(松江市乃木福富町735-157)
  • 受付期間:令和4年8月8日(月曜)から9月9日(金曜)
    • 申し込みは、郵送による申し込みもしくはインターネットによる申し込みとします。
    • 郵送の場合は、9月9日(金曜)までの消印があるものに限り受け付けます。インターネットの場合は、9月9日(金曜)17時15分までです。

試験区分及び受験資格

  • 消防吏員(社会人経験者):若干名

社会人として3年以上職務経験のある人で、昭和63年4月2日から平成6年4月1日までに生まれた人

(令和5年4月1日現在で、満29歳から満34歳までの人。)

  • 日本国籍を有する人

受験申し込み方法

職員紹介

松江市消防本部について

松江市消防本部の管轄区域

松江市は島根県の東部に位置しており、東に安来市、南に雲南市、西に出雲市と接しています。

中心部は沖積地に発達した城下町で東西に中海と宍道湖をひかえ、市街地は大橋川で南と北に2分されています。大山隠岐国立公園の一部に指定されている島根半島は北山山地を越えて日本海に面し複雑なリアス式海岸をもっており、南部は丘陵の多い農村地帯が大部分を占めています。美しい自然をもつ反面、季節風など災害に対する自然環境は必ずしもよいとは言えず、過去には大火・水害など幾多の災害をもたらしています。

また、昭和26年に国際文化観光都市に指定されており、古社・古墳・城下町の遺構としての文化財も多く残っています。  

松江市消防本部配置地図

面積:572,99平方キロメートル

人口:199,017人

世帯数:91,082世帯

(令和4年3月1日現在)

組織図

 

松江市消防本部組織図 消防本部の消防署、分署等の建物

職員数250名(うち、女性職員8名)

車両

松江市消防本部では約60台の消防車両等を保有しています。

  • ポンプ車8台
  • タンク車5台
  • その他消防車11台
  • 救助工作車2台
  • はしご車2台
  • 化学車2台
  • 救急車14台

松江消防の保有消防車両

 

災害概要

令和3年

火災:49件(内、建物火災30件)

救急出動件数:8,760件、搬送人員8,177人

救助出動件数:168件、救助人員106人車から要救助者を助け出す救助隊員

 

松江市消防本部についてもっと詳しく知りたい方はこちら→令和3年度刊行松江市消防本部消防年報のページへ

消防の業務について

  • 消防の任務

消防の任務は、市民の生命、身体及び財産を災害から守ることです。

 

  • 災害対応

火災などの防ぎょ・鎮圧

各種事故等での救助・救急活動(交通事故、水難事故、地震災害等)

ガス漏れ、油漏れ等の火災危険がある場所での危険排除

 

くわしく知りたい方はクリックしてください↓

警防隊の業務-救助隊の業務-救急隊の業務   

通信指令課の業務-予防の業務-災害派遣

女性消防吏員 

勤務形態について

  • 毎日勤務者

月曜日から金曜日(土・日・祝日休み)

勤務時間:8時30分から17時15分まで

  • 交代制勤務者

2交替制及び3交替制のローテーション勤務

勤務時間:8時30分から翌日8時30分

消防隊(警防隊・救助隊・救急隊)を編成し、主に災害対応を行う職員。

勤務例

消防職員の身分

消防吏員(公安職:制服を着用し、階級制度を持っている。)及び松江市職員(地方公務員)

階級制度

消防職員は、消火活動や救助活動において、部隊活動により厳格な指揮命令系統のもとで活動する必要があります。国の定められた基準に従い、階級制度を用いています。

消防吏員の階級制度

各種制度について

給与・手当

令和3年4月1日現在における初任給は、高卒新卒者で月額169,900円、短大(専門学校等含む)新卒者の場合で月額183,700円、大学新卒者で199,000円です。なお、一定の職歴がある方は、その職歴に応じて所定の金額が加算される場合があります。

給料のほかに、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当等がそれぞれの条件に応じて支給されます。

福利厚生制度

島根県市町村職員共済組合の組合員として、健康保険に当たる短期給付、年金制度である長期給付のほか福祉事業や互助会事業も実施しています。

休暇等

年次有給休暇をはじめ、夏季休暇、結婚休暇などの特別休暇があります。

また育児休業、夫の育児参加休暇、看護休暇、介護休暇などの制度もあります。

採用後の流れ

消防士として採用されたら、全寮制の島根県消防学校(松江市)に入校し、約8か月間、県内9消防本部から集まる仲間とともに、消防士として必要な知識・技術・体力を習得するため、厳しい訓練に励みます。

消防学校での様子 消防学校での訓練

卒業後は消防署に配属され、災害現場で活動する日々がスタートします。

スキルアップを目指すあなたへ

教育研修

専門的な知識、技術等を習得するため、消防学校、消防大学校、救急救命研修所等の教育機関で教育を受けることができます。

  • 島根県消防学校(1週間から2週間)
    • 専科教育:警防科、救助科、予防科、火災調査科
    • 幹部教育:初級幹部科、中級幹部科
    • 特別教育:幹部研修、警防研修、予防研修
  • 消防大学校(東京)(2週間から2か月)
  • 救急救命研修所(東京・九州)(7か月)

過去の採用試験実施状況

詳細は過去の採用試験実施状況(PDF:118KB)をご覧ください。

お問い合わせ
消防本部  消防総務課
〒690-8521 松江市学園南一丁目17番3号/電話:0852-31-9119(代表)、電話:0852-32-9111(総務係)、電話:0852-32-9170(人事職員係)、電話:0852-32-9113(消防団室)/ファックス:0852-22-9876/メールアドレス:s-soumu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
  • 庁舎位置図
  • 電話番号一覧
  • 組織機構図・事務分掌一覧
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