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福祉避難所

(2021年4月1日更新)

福祉避難所とは市が指定した学校施設等の避難所では避難生活が困難な、高齢者や障がい者などのうち、特別の配慮を必要とする方が避難する施設です。(原則、健常者の方の避難はできません)
基準:施設がバリアフリー化(多目的トイレの整備など)されているなど、要配慮者の利用に適している施設となっていること。

福祉避難所への避難

  1. 避難にあたっては、身の安全を確保することを最優先として、まず市が開設した指定避難所に避難します。
  2. その後、指定避難所において、市職員等が介助者の有無や障がいの種類・程度に応じて優先順位をつけ、福祉避難所への受け入れ対象者を決めます。
  3. スタッフの配置など受入態勢が整ったところで対象者を福祉避難所へ受け入れます。(搬送は家族の方や地域支援者等にお願いすることになります。但し、家族の方などで搬送ができない場合など、状況に応じ福祉車両等での搬送も行います。)
  4. 要配慮者の介助者(原則1人)についても福祉避難所への避難は可能です。(健常者の方だけでの避難は、原則できません。)

指定避難所への避難の図

震災害 水害 土砂災害
災害対応性の判定基準

○:耐震設計基準内

×:耐震設計基準外

○:浸水想定区域外

×:開設想定なし

▲:要安全確認(注意1)

○:土砂災害警戒区域外

×:土砂災害警戒区域内

▲:要安全確認(注意2)

(注意1)建物が浸水想定区域内であるが、雨量等災害規模に応じて開設。

(注意2)土砂災害警戒区域内であるが、避難経路や避難する施設の使用場所を限定して開設。

表中の「○」印の施設でも、その施設内に利用することができない棟(建物)が含まれている施設があります。

また、避難するためには被害状況のチェックなど安全点検が必要になります。(建物の中に入らず、避難所の担当職員の指示に従ってください。)


浸水想定区域とは

  • 斐伊川水系浸水想定については、斐伊川水系(斐伊川・宍道湖・大橋川・中海・境水道)がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。斐伊川流域の48時間総降雨量516mm、宍道湖・中海流域の48時間総降雨量505mmになった場合の想定です。
  • 意宇川浸水想定については、意宇川がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。意宇川流域全体で24時間総雨量589mm、ピーク時の1時間に129mmの雨量があった場合の想定です。

福祉避難所リスト

地区 避難所番号 施設名 住所 震災害 水害 土砂災害
福祉避難所
城東 195 ライトハウスライブラリー 南田町141-10
城西 20 松江市総合福祉センター 千鳥町70
川津 193 県立松江養護学校(知的) 西川津町31
法吉 222 みずうみ保育園体育館 法吉町627-1
生馬 192 県立松江清心養護学校(肢体) 東生馬町11
津田 191 いきいきプラザ島根 東津田町1741-3
乃木 105 県立松江養護学校乃木校舎 乃木福富町733-2
乃木 190 保健福祉総合センター 乃白町32-2
鹿島 126 鹿島福祉センター(鹿島ふれあい館) 鹿島町北講武885-5
鹿島 127 鹿島多久の湯 鹿島町北講武885-7
美保関 151 にじの家 美保関町七類1587 ×
美保関 152 美保関西ふれあいプラザ 美保関町片江2268-8
美保関 153

美保関高齢者生活福祉センター(香梅の里)

美保関町片江2268-8
玉湯 169 玉湯総合福祉保健センター
(サン・エールたまゆ)
玉湯町湯町683-8 ×
宍道 175 宍道農村環境改善センター 宍道町上来待212-1
宍道 180 宍道健康センター 宍道町上来待213-1
八雲 187 日吉ふれあい会館 八雲町日吉151-2 ×
お問い合わせ
防災部  防災危機管理課
電話:0852-55-5115/ファックス:0852-55-5617
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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