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メッシュ型地域通信ネットワークの実証実験

松江市は、平成27、28年度において、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下NICT)の委託研究事業「メッシュ型地域ネットワーク(以下NerveNet(ナーブネット))」のプラットフォーム技術の研究開発」の実証実験に協力します。

NICTが開発したNerveNet(ナーブネット)は、従来のネットワークと異なり、分散して設置した各基地局(例:市役所、支所、消防、病院等)のサーバーに情報を持ち、かつ基地局同士が網の目のようにメッシュで接続されることで、災害や障害に強いという特長があります。また、接続機器の認証や通信の暗号化などのセキュリティ機能を備えています。

平成27年度は、NerveNet(ナーブネット)のセキュリティ機能を活用して、(1)サンプルデータを使用して外部からグループウェア「縁sys(えにしす)」(注1)へのアクセス、(2)自治体間の情報連携(長野県塩尻市との連携)に関する実証実験を行います。

詳しくは研究事業受託者の日本ユニシス株式会社のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

注1:「縁sys(えにしす)」は、松江発のプログラミング言語Rubyで開発したオープンソースのグループウェア。

参考:MATSUERubyGW「縁sys(えにしす)」の商品化について

お問い合わせ
政策部  政策企画課
電話:0852-55-5173(政策係),0852-55-5514(政策統計係)/ファックス:0852-55-5535
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電話:0852-55-5555(代表)
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