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平成27年国勢調査移動人口の男女・年齢等集計

(2018年12月26日更新)

移動人口の男女・年齢等集計結果の要約

5年前の常住地別人口

 松江市の人口を5年前に住んでいた場所(5年前の常住地)別にみると、5年前と同じ場所に住んでいる者(現住所)は149,368人で総人口の72.4%となっています。

 一方で、現住所以外に住んでいた者(移動人口)は44,949人(総人口の21.8%)でした。そのうち、自市区町村内に住んでいた者は25,034人(同12.0%)、県内他市区町村に住んでいた者は6,570人(同4.1%)、他県に住んでいた者は12,964人(同7.2%)、国外に住んでいた者は381人(同0.2%)となっており、平成22年から平成27年までの5年間では松江市人口の約2割が住所を移動しています。

 平成22年と平成27年を比較すると、移動人口は3,357人減少していますが、5年前の常住地別人口の割合ほぼ同等となっています。

 男女別に移動人口をみると、男性は22,856人(男性人口の23.0%)で女性は22,093人(女性人口の20.7%)という結果でした。

このグラフは、5年前の常住地別人口構成割合を表したものを平成22年と平成27年で比較したものです。

この表は平成22年と平成27年の5年前の常住地別人口とその割合を示したものです。

年齢・男女別移動人口

 年齢5歳階級別人口に占める移動人口の割合をみると、30から34歳が49.4%と最も高く、次いで25から29歳が48.8%、20から24歳が46.4%などとなっています。また、男女別にみると、最も割合が高くなっているのは男性が20から24歳(48.7%)、女性が30から34歳(51.0%)となっています。

 5年前の常住地別について、男女別に移動人口の割合をみると、男性は、20から24歳及び25歳から29歳では他県に住んでいた者の割合が最も高くなっていますが、それ以外の年齢階級では自市区町村に住んでいた者の割合が最も高くなっています。また、女性は、20から24歳では他県に住んでいた者の割合が最も高くなっていますが、それ以外の年齢階級では自市区町村に住んでいた者の割合が最も高くなっています。

このグラフは、男性移動人口の構成割合を5歳階級別に表したものです。

このグラフは、女性移動人口の構成割合を5歳階級別に表したものです。

統計表について

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