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なかうみスカイポート(松江市中海振興多目的施設)について

オープニングイベントを開催しました!

水陸両用機の本格運航開始日である平成31年(2019年)4月21日(日)に、なかうみスカイポートのオープニングイベントを開催しました。

当日は、水陸両用機の運航のほか、(1)水陸両用機への搭乗や、機体と写真撮影などができる「水陸両用機のふれあい体験会」(2)なかうみスカイポートの浮き桟橋から波入港に向けて船が出航し、八束町内のジオサイト(溶岩洞窟)を見学する「大根島ジオモデルツアー」(3)なかうみスカイポートを発着点とする『中海北部周遊サイクリングコース』の「サイクリング走行会」、この3つのイベントを開催しました。

天候にも恵まれ、60名を超える皆様にご来場いただきました。

多目的に使える施設として、これから是非ご利用ください。

記念写真ふれあい体験会

水陸両用機の前で記念撮影(右:松浦市長,左:(株)せとうちSEAPLANES岡崎社長)/水陸両用機のふれあい体験会

大根島ジオモデルツアーサイクリストと水陸両用機

船に乗り込む参加者たち(大根島ジオモデルツアー)/サイクリストの皆さんと水陸両用機の記念撮影

概要

なかうみスカイポート(正式名称:松江市中海振興多目的施設)は、水陸両用機のみならず、船舶も利用可能な桟橋のほか、サイクリングの休憩所や野鳥観察などの機能を備えた中海振興の拠点施設です。中海、島根半島等の雄大で美しい自然環境、中海に飛来する多くの水鳥、その他の魅力あふれる地域資源を楽しめます。

なかうみスカイポート位置図

|住所|

 島根県松江市上宇部尾町626番地

|開設時間|

 8時30分-17時30分(7月-9月は8時30分-18時00分)

|設備|

  • トイレ(男・女・多目的)
  • 駐車場(15台)
  • ベンチ
  • 双眼鏡(無料)

注意

  • 浮き桟橋・斜路・駐機場を使用する場合は許可が必要となります。

施設の機能

水陸両用機の運航施設として

水陸両用機「Kodiak100」に搭乗し、日本ジオパークである「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」や国宝松江城を中心とした城下町を空から眺める遊覧飛行のほか、中海への離着水といった体験が楽しめます。

*運航期間|平成31年4月21日(日)から10月14日(月・祝)土日祝日

(5月1日(水・祝)2日(木・祝)は運休)

*水陸両用機の運航(運航日、料金、コース等)については(株)せとうちSEAPLANES公式HP(外部サイト)をご覧ください。

(予約センター/TEL:0848-70-0388)

水陸両用機待合室

中海に浮かぶ水陸両用機/なかうみスカイポート内の待合室

サイクリングの休憩施設として

なかうみスカイポートを発着点としたサイクリングコース「中海北部周遊サイクリングコース」は、起伏が少なく、コンビニ等の休憩施設が複数あり、女性や子どもでも気軽に楽しめる初心者向けコースです。中海周辺の景観を楽しみながら、周辺の観光施設にもお立ち寄りください。

サイクリングの待ち合わせ場所として、なかうみスカイポートを是非ご利用ください。

*サイクリングコースの詳細についてはしまねサイクリングNavi(外部サイト)をご覧ください。

サイクルスタンド中海北部周遊サイクリングコース

設置されているサイクルスタンド/中海北部周遊サイクリングコース

水鳥の観察施設として

宍道湖とともに「ラムサール条約登録湿地」である中海では、260種以上の鳥類が確認されています。

なかでも、ガン・カモ類は年平均約75,000羽以上が渡来する国内最大級の越冬地となっています。

なかうみスカイポートでは、中国地方最高峰の大山を背景に、水鳥の様子を、双眼鏡で眺めることができます。(利用料:無料)

施設内の双眼鏡双眼鏡を除く

なかうみスカイポート内に設置されている双眼鏡/双眼鏡は無料でご使用いただけます

お問い合わせ
政策部  地域振興課
電話:0852-55-5519,5092(ふるさと納税)(地域振興係)/ファックス:0852-55-5665/メールアドレス:chiiki@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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