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松江市の国際交流

世界に開かれたまち国際文化観光都市「松江」

松江市は、1951年松江国際文化観光都市建設法により、国際文化観光都市として京都、奈良に続いて認定されました。
世界に誇れる魅力あるまちとは、そこに住む人だけでなく、国内外から訪れる人にとっても魅力的な都市であることです。約120年前、松江を訪れた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、松江のまちや人々、文化を愛し世界に紹介しました。ハーンの功績は、国際文化観光都市として今に引き継がれています。松江市はこの良さを広く伝え、今後のまちづくりに活かそうと、次の3つのコンセプトで国際交流を進めています。

  • 諸外国との交流推進を図るため、外国との「人、物、情報」の行き来を促進します。
  • 国際理解の推進を図るため、自国の文化を大切にし、異文化を理解する人づくりを促進します。
  • 国際化に対応したまちづくりを図るため、住む人、訪れる人に快適なまちづくりを促進します。

友好都市と交流都市

松江市の友好都市・交流都市

 

友好都市・交流都市に関するPR動画

 友好都市ニューオーリンズの市民の皆様に、広く松江市を知っていただくためのPR動画を作成しました。松江市での取り組みを紹介していますので、松江市民の皆様もぜひご覧ください。

 松江市は2020東京オリンピック・パラリンピックの際のアイルランドホストタウンに認定されています。アイルランドについて市民の皆様にも知っていただき、一緒に応援するために動画を作成しました。

 

国際交流員

国際交流員とは?

国際交流員とはCIR(Coodinator for International Relations)とも呼ばれ、地方公共団体の国際交流機関や担当部署で国際交流活動に従事しています。公共団体や市政に関する通訳、翻訳、学校訪問や各種団体(市民グループ、公民館、親子会など)の要請に応じて講座やスピーチなどを行い(通称「国際交流出前講座」)、市と市民の国際理解の推進をサポートする役割を果たします。

松江市の国際交流員

現在、松江市には、アイルランド、韓国、中国、アメリカ、フランスからそれぞれ1名、計5名の国際交流員が勤務し、幅広い活動を行っています。

  1. Fabien Kretz(ファビアン・クレッツ)フランス出身(PDF:228KB)
  2. 朴智慧(パク・チヘ)韓国出身(PDF:135KB)
  3. Spencer Heim(スペンサー・ハイム)アメリカ出身(PDF:141KB)
  4. 沈舒悦(シン・ジョエツ)中国出身(PDF:127KB)
  5. Anthony Kelly(アンソニー・ケリー)アイルランド出身(PDF:122KB)

国際交流員出前講座

松江市では国際交流員を各種団体に派遣し、国際交流・国際理解活動への協力を行っています。

派遣の条件

  • 国際交流や国際理解活動のための派遣であること(営業活動等の協力はできません)。
  • 事前に打合せを行なっていただけること。
  • 交流活動や講座等の場所の確保、参加者の募集やとりまとめ、必要な道具や食材等の準備は各団体で負担していただきます(謝礼は必要ありませんが、国際交流員の送迎はお願いします)。

詳しくは、

多文化共生

外国人のための生活ハンドブック

日本語教室

※詳しくは、各団体へお問い合わせください。

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お問い合わせ
観光振興部  国際観光課
電話:0852-55-5175/ファックス:0852-55-5550
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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