松江市では、市内に立地(すでに市内に事業所を有する企業も含みます。)され、雇用拡大により本市の産業振興に寄与される企業に対して、電気料金の支援制度を創設いたしました。
松江市内(旧鹿島町を除く。)に工場又は事業所を建設・増設された企業で「原子力発電施設等周辺地域企業立地支援給付金(以下「F補助金」という。)」の交付決定を受けた企業が対象となります。(旧鹿島町では他制度により、同等の補助が受けられます。)
原子力発電施設等周辺地域に立地し、新設・増設による契約電力の増加、常用雇用者を3人以上増員するなどの補助要件を満たす企業を対象として支払った電気料金に対して給付される制度です。
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平成20年4月1日以降に立地された特定業種(製造業および情報サービス産業等)で、従来の補助要件に加え、新たな投資額(新設500万円、増設250万円)を満たす企業においては、従来の契約電力に応じた補助に加え、新規の雇用人数に応じて特例加算する制度に拡充されました。
【原子力発電施設等周辺地域企業立地支援給付金(F補助金)(財)電源地域振興センター】
実支払電気料金の1/2の額(1,000円未満端数切捨てた額)からF補助金交付決定額(特例加算分を除く)を差し引いた額
補助額 = (実支払電気料金 × 1/2) − F補助金交付決定額(特例加算分を除く)
※実支払電気料金は消費税等を除くものです。
「F補助金」と「企業立地支援補助金」の二つの制度を併用することで、支払電気料金が最長8年半額になります。さらに、特定業種では特例加算により、半額から最大無料となります。
電気料金補助のイメージ
F補助金は、上期・下期の年2回の申請となりますが、「企業立地支援補助金」は2回の申請を合算して、3月上旬に申請を受け付けます。