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交通とまちづくり

 

  松江市では、人口減少や少子高齢社会への対応、環境に優しい都市構造への転換、中心市街地の再生、中海・宍道湖圏域における広域連携の推進など松江市をめぐる環境や課題の変化を踏まえ、まちづくりと交通体系のこれからについて総合的に検討しています。

 松江市の交通体系とまちづくりを考える懇談会(平成20年3月設置)において、「中心市街地と郊外の生活拠点に暮らしの機能を集めながら、お互いを便利な公共交通の軸で結ぶまちづくり(=公共交通を活かした拠点連携型の都市構造)」を目指すことが望ましいとの意見が出されました。

 特に中心市街地では質の高い交通サービスを提供する中心交通軸をつくり、これを活かしたまちづくりが必要と整理されました。

 

 【公共交通を活かした拠点連携型の都市構造(イメージ)】

公共交通を活かした拠点連携型の都市構造

 

 【中心交通軸を活かしたまちづくり(イメージ)】

 

中心交通軸を活かしたまちづくり

 

 

みんなで語ろう 新しい交通システムとまちづくり (掲示板) 

 

   ● 松江市の「新しい交通システムとまちづくり」に関する皆さんのご意見をお寄せください。

 

   ● 寄せられた意見に投票できます!!

 

 

松江市の交通体系とまちづくりを考える懇談会(平成20年3月~12月)

 

   ● 新聞広報 「松江の交通とまちづくり」 (平成21年2月27日 山陰中央新報掲載)

 

 

 交通社会実験

 

松江市では、交通渋滞緩和、公共交通利用促進、CO2排出量削減に向けて、さまざまな交通社会実験を通して今後の交通体系のあり方について検討しています。

 

大橋通り賑わい交通社会実験(平成21年8月~11月)

 

 

松江市新交通システム研究会(平成21年11月~)

 

 

松江市の交通とまちづくりを考えるシンポジウム ~「ひと」「まち」「地球」の縁結び~

  平成22年3月13日(土)、くにびきメッセにてLRT(次世代型路面電車)の導入も含めた「松江市の交通とまちづくり」について、市民・企業・交通事業者の皆様とともに考え、将来都市像を共有することを目的としたシンポジウムを開催しました。

 定員200名のところ、350名の皆様にご来場いただきました。厚くお礼申し上げます。

  

新聞広報 (平成22年3月31日 山陰中央新報掲載)

 

  →当日の様子へ

 

 

関連ページ

 

  →都市計画へ

 

  →交通・駐車場へ

 

 

 


 

ご提案、ご意見は、こちらまで
690-8540 松江市末次町86
松江市役所 都市計画部 都市計画課 計画係
TEL:55-5373 / FAX:55-5552
e-mail:t-plan@city.matsue.lg.jp

 

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