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松江市では、人口減少や少子高齢社会への対応、環境に優しい都市構造への転換、中心市街地の再生、中海・宍道湖圏域における広域連携の推進など松江市をめぐる環境や課題の変化を踏まえ、「交通とまちづくり」のあり方について総合的に検討しています。
平成22年8月には、松江市新交通システム研究会(平成21年11月設置)から市長へ「新しい交通システムを活かしたまちづくり」の報告を受けました。将来都市像として「暮らしのカタチ(ライフスタイル)」「まちのカタチ(都市構造)」の”2つのカタチ”の実現を目指すことが望ましいと提案されました。
特に中心市街地においては、市全体の交通サービス向上を目的とした新しい交通システムの導入も選択肢に入れて、将来都市像の実現について考えることが重要だと整理されました。
皆さんと一緒になって、将来都市像にふさわしい「交通とまちづくり」のあり方を考えていきます。
【松江市の望ましい将来都市像(イメージ)】
↓クリックすると大きい図になります。
●公共交通を活かしたまちづくり(市報松江 No.67 平成22年10月号)
平成23年3月12日(土)、松江の“暮らし”や“まち”のカタチ、そのカタチを実現する“交通”について、楽しみながら考える「松江市交通まちづくりフェスタ」を開催しました。
約2,000名の方にご来場いただき、展示ブースやクイズ大会、探検ラリー、市長クロストーク、ミニライヴを楽しんでいただきました。
公共交通での来場協力を呼びかけたところ、101名の方々にご協力いただきました。ありがとうございました。
【開催結果】
・開催日時・場所:平成23年3月12日(日),10:00〜15:00,くにびきメッセ大展示場
・入場者数:約2,000名(内公共交通来場者 101名)
・交通まちづくりクイズ大会参加者:約100名
・交通まちづくり探検ラリー参加者:153名
【展示ブース】 【交通まちづくりクイズ大会】 【市長クロストーク】
【ことのはミニライブ】 【白バイ・パトカー展示】 【バス展示】
【お礼とご報告】
フェスタでは、ブース出展されていた「松江市公共交通利用促進市民会議」様の計らいで、平成23年3月11日(金)に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被災地支援義援金を急遽募っていただきました。ミニライヴでフェスタを盛り上げていただいた「ことのは」様からも、当日販売されたCDの売上げ全てを義援金に寄付していただきました。
(ご来場の皆様からの義援金額 36,023円)(ことのは様からの義援金額 16,000円)
義援金(計52,023円)は、日本赤十字社などを通じて被災地へお届けします。
ご寄付いただきました皆様、松江市公共交通市民会議様、ことのは様、厚くお礼申し上げます。
平成22年8月4日(水)に「松江市の新しい交通システムを活かしたまちづくり」について報告を受けました。
●報告書(資料編)
● 意見投稿は、平成23年9月30日をもって締め切りました。たくさんのご意見ありがとうございました。
● 寄せられた意見に投票できます!!
松江市では、交通渋滞緩和、公共交通利用促進、CO2排出量削減に向けて、さまざまな交通社会実験を通して今後の交通体系のあり方について検討しています。
● 新聞広報 「松江の交通とまちづくり」 (平成21年2月27日 山陰中央新報掲載)
平成22年3月13日(土)、くにびきメッセにてLRT(次世代型路面電車)の導入も含めた「松江市の交通とまちづくり」について、市民・企業・交通事業者の皆様とともに考え、将来都市像を共有することを目的としたシンポジウムを開催しました。
定員200名のところ、350名の皆様にご来場いただきました。
● 新聞広報 (平成22年3月31日 山陰中央新報掲載)
ご提案、ご意見は、こちらまで
690-8540 松江市末次町86
松江市役所 都市計画部 都市計画課 計画係
TEL:55-5373 / FAX:55-5552
e-mail:t-plan@city.matsue.lg.jp