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松江市には市内一円に250ヶ所以上の公園があり、市道沿いには数多くの樹種にわたる街路樹が3000本以上あります。公園緑地課では、これらの公園と街路樹の維持管理を行っています。
宍道湖の南、玉湯川の西に位置する公園で、美しい砂浜が残る湖畔は宍道湖水辺八景にも選ばれています。公園内は周辺環境及び景観に配慮し、遊具等は設置してありませんが、汽水域特有の動植物、素晴らしい自然を十分に楽しめる場所です。

市内で最大の公園で、35ヘクタールの面積をもつ公園です。昭和57年のくにびき国体の主会場として建設されました。緑豊な上乃木の山あいの地に、陸上競技場、野球場、テニスコート、多目的広場、各種遊具を備えたこども広場などを備え、マツや桜など多くの自然に囲まれています。陸上競技場前の中央広場には、故岡本太郎氏作のモニュメントがあります。市民の散策の場として、またレクリエーションの場として親しまれています。平成15年にテニスコート8面が増設されました。平成17年には、陸上競技場の補助競技場が人工芝生化になり、サッカーやフットサルの競技を楽しむことができます。
江戸時代には、松江藩主松平家の別邸があった公園で、鷹刈りの時に立ち寄ったといわれています。楽山とは『論語』の「仁者は山を楽しむ」に由来しています。公園内に広がる弁天池は初夏に花をつけるスイレンで有名です。野球場とテニスコートもあり、他の公園とは異なる雰囲気をもつ緑豊な風光明媚な公園として市民に親しまれています。

周囲を堀に囲まれた松江城址で、松江神社、稲荷神社、護国神社があり、老樹が多くあります。公園の西部分の椿谷広場から鎮守の森までは閑静な散策路になっています。春は、椿探訪や、桜の花見で多くの市民が訪れてにぎわいます。またヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花も楽しむこともできます。
昭和57年のくにびき国体開催と同時に整備され、現在は総合体育館、多目的広場、テニスコートといった市の中核的な運動施設を備える一方、1000本をこえる樹木と芝生が広がり、遊具も豊富な市民の憩いの空間となっています。園内の京橋川では、土・日・祝日にペダルボートが楽しめます。
市役所前の宍道湖北岸に広がる公園です。松が多く植えられ、小泉八雲の記念像などがあります。

市役所正面玄関前に位置し、もっとも市民に親しまれている公園のひとつです。平成15年4月、白潟公園と併せて再整備され、芝生の広場を中心とした公園に生まれかわりました。官公庁を中心としたビジネス街にあるため,お昼時にはお弁当を広げるOLさんや、キャッチボールを楽しむ人も見られます。夏の松江を飾る水郷祭の日には、公園内には露店がたくさん並び、多くのイベントが開かれます。

宍道湖大橋南側にあり、松が多く植えられた和風調の公園と、県道をはさんで東側の芝生の広場と多様な植栽をもった公園からなります。宍道湖との親水護岸も整備され、ドラマのロケに使われたこともあります。

島根県立美術館前に広がる芝生を中心とした親水公園で、白潟公園、末次公園、千鳥南公園ととも松江湖畔公園として宍道湖畔一帯に広がっています。宍道湖に沈む夕日と美術館の現代建築様式、園内の彫刻群とが織り成す風景は、松江の代表的な美しいスポットです。
桧山トンネルの上に広がる丘陵にあり、もとは陸軍省の陸軍墓地が松江市に無償譲渡されたもので、城山公園と並ぶ桜の名所でもあります。
宍道湖北岸に位置し、自然を残した公園です。公園内には松江フォーゲルパークがあります。世界最大級の花の温室があり、年中満開の数千種のベゴニアなどの花が楽しめます。またフクロウなど約百種の鳥たちと出会えます。展望台からは宍道湖が一望できます。
郵便番号690-8540 松江市末次町86 松江市役所都市計画部公園緑地課
phone 0852-55-5369(公園整備係) 0852-55-5377(公園管理係)
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