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II 基本構想の構成と位置づけ
1.基本構想の構成
○ 松江市交通バリアフリー基本構想は、以下5つの項目で構成されています。
1.基本構想の目標
2.交通バリアフリーに向けた基本方針
3.重点整備地区
基本方針に基づいて交通バリアフリーを推進する地区を「重点整備地区」として設定します。
優先的にバリアフリー化を図る交通結節点を「特定旅客施設」として設定します。
バリアフリー化を図る道路を、優先度に応じて「特定経路」「準特定経路」として設定します。
4.交通バリアフリーに向けた特定事業
- 基本方針に基づいて重点整備地区内で実施するバリアフリー化に関する事業を、「公共交通特定事業」「道路特定事業」「交通安全特定事業」「その他特定事業」として位置づけます。
5.特定事業計画
- 「公共交通特定事業」「道路特定事業」「交通安全特定事業」の事業箇所、事業内容、事業担当、事業予定スケジュール等を盛り込んだ「特定事業計画」を設定します。
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2.基本構想の位置づけ
- 松江市交通バリアフリー基本構想は、「第5次松江市総合計画」の施策の大綱の中でも、主に「安全・安心で快適な生活環境を整える」「だれもが健やかで生きがいのもてる社会をつくる」の実現へ貢献する構想です。
- 都市計画、福祉などの関連する諸計画ともバリアフリーの分野で連携する構想です。
>>図1 松江市交通バリアフリー基本構想の位置づけ
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