トップページ>暮らしのガイド>まちづくり>道路・河川・土地>地籍調査>3.地籍調査はこんなことの解決に役立ちます

土地がわからない
土地の正確な位置がよくわからなかったり、隣地との境界争いになることがあります。
土地の境界をめぐるトラブルの発生を、未然に防止することに役立ちます。
土地取引が円滑にできない
土地を売買する場合に、隣地との境界確認に時間がかかったり、登記簿と実測の面積が異なるなど、トラブルの原因となることがあります。
法務局の地図と土地の現状が一致し、土地の売買や、分合筆などの円滑化に役立ちます。
災害復旧に時間がかかる
万一の災害の後、土地の境界がわからないため復旧に時間がかかることがあります。
境界の杭の位置は、地球上の座標値と結びつけられているため、万一の災害の後でも、迅速な復旧に役立ちます。
公共事業がなかなか進まない
事業計画の決定や用地買収に時間がかかることがあります。
土地の環境確認作業が簡単にできるため、道路、下水道などの整備の円滑化に役立ちます。
地籍調査は、松江市が事業主体となって行います。 調査費用は国、県、市が負担します。しかし、この事業は地域の皆さん一人一人の協力が必要です。快適に暮らせるまちをつくり、そしてその財産を、そこに住む人々が安心 して子孫に残すことができるようにするためにも、ご協力をお願いします。
地籍調査について、くわしくお知りになりたい方は、市役所の地籍調査担当係にお問い合わせください。
松江市土地対策課 TEL 0852−55−5449