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事業の経緯

事業の経緯(昭和47年から昭和61年)

  • 昭和47年7月:梅雨前線豪雨。2万戸の家屋を含む中心市街地の全域と2,000ヘクタールに及ぶ農耕地が長期にわたり浸水。
  • 昭和47年:松江市議会は「斐伊川水系の抜本的治水対策の早期実施」に関する決議を行い、国、県へ要望する。
  • 昭和50年10月:島根県知事が「斐伊川・神戸川の治水に関する基本計画」を県議会で発表。
  • 昭和51年7月:建設省が「斐伊川水系工事実施基本計画」を策定。
  • 昭和54年11月:建設省、島根県が関係7市町(松江市、出雲市、大社町、頓原町、木次町、佐田町、仁多町)へ具体的内容を提示する。
  • 昭和56年3月:松江市議会は、流域市町村の中で早々に大橋川改修の治水計画に同意を決議。
  • 昭和56年4月:斐伊川放水路事業はじまる。(昭和57年に中断)
  • 昭和56年9月:松江市が、大橋川改修と一体的整備を行う「松江市街地整備構想」を発表。
  • 昭和57年9月:境港市議会、米子市議会は、大橋川拡幅に伴う用地測量、用地買収の実施は本工事につながるものとして、下流への洪水量増大への懸念から反対を発表する。
  • 昭和57年10月:鳥取県は、建設省と島根県に大橋川拡幅に伴う用地測量、用地買収の中止を文書で要請。
  • 昭和59年7月:鳥取県は、島根県に人道的見地から「大橋川矢田地区の用地取得と家屋移転を了承」の回答を行う。
  • 昭和61年4月:志津見ダムの建設事業はじまる。

事業の経緯(平成3年から平成17年)

  • 平成3年4月:尾原ダムの建設事業はじまる。
  • 平成6年5月:斐伊川放水路起工式。
  • 平成12年8月:島根県が、鳥取県に対して「大橋川の測量、調査及び設計の実施」について文書による協力要請をする。
  • 平成13年3月:国土交通省中国地方整備局長は、鳥取県知事に大橋川の調査に対し、同意要請を行った。
  • 平成13年4月:島根県知事は、鳥取県知事と会談し、大橋川の調査について同意要請を行った。
  • 平成13年6月:島根、鳥取両県知事は、大橋川の測量、調査及び設計の実施について協議が整い、確認書に調印した。鳥取県知事は、国土交通省中国地方整備局長に大橋川の測量、調査及び設計の実施について同意した。
  • 平成13年9月:大橋川改修に伴う基礎測量に着手。同年12月で現地作業を終了。
  • 平成14年4月:大橋川コミュニティーセンター開所。
  • 平成14年:国土交通省は、斐伊川水系河川整備基本方針を策定。
  • 平成14年12月:農林水産省が、宍道湖・中海の淡水化中止を決定。
  • 平成15年2月:国土交通省、島根県、松江市は、大橋川の基礎測量結果や大橋川改修の今後の進め方などについて市民に説明。
  • 平成15年12月:国土交通省は、大橋川の取組状況と宍道湖・中海の水環境などについて市民に説明。
  • 平成16年12月:国土交通省、島根県、松江市は、大橋川改修の具体的内容などについて公表。
  • 平成17年1月:国土交通省は、大橋川改修に関する環境検討委員会を設立。
  • 平成17年5月:国土交通省は、大橋川改修に係わる説明会の状況報告及び今後の進め方について市民に説明。
  • 平成17年6月:大橋川改修に伴う地形測量に着手。
  • 平成17年11月:国土交通省、島根県、松江市は、大橋川改修に関する大橋川周辺まちづくり検討委員会を設立。

事業の経緯(平成18年から平成21年)

  • 平成18年7月:梅雨前線豪雨。松江市街地を中心に約1,500戸の家屋浸水被害が発生。松江市街地が広範囲で2日間にわたり浸水。
  • 平成18年11月:大橋川周辺まちづくり検討委員会は、「大橋川周辺まちづくり基本方針(委員会案)」を松江市、島根県、国土交通省へ提案。
  • 平成18年12月:国土交通省、島根県、松江市は、「大橋川周辺まちづく基本方針」を策定。
  • 平成20年12月:松江市長が、「大橋川の中下流部や浸水地域での早期事業着手が必要」と表明。
  • 平成21年2月:国土交通省が、「大橋川改修事業環境調査最終とりまとめ」(鳥取県同意条件)を交付。
  • 平成21年:松江市長が、下流部流域市町(安来市、米子市、境港市、東出雲町)を訪問し、連携強化と協力を依頼。
  • 平成21年3月:国土交通省は、「斐伊川水系河川整備基本方針」を変更。
  • 平成21年3月:大橋川周辺まちづくり検討委員会は、「大橋川周辺まちづくり基本計画」を松江市、島根県、国土交通省へ提出。
  • 平成21年5月:森山堤防の一部開削(鳥取県同意条件)を完了。
  • 平成21年7月:松江市長が、第1回斐伊川河川整備懇談会にて事業再開に向けた両県協議の進展を要請。
  • 平成21年11月:島根、鳥取両県や沿川5市町が、国土交通省が示した中海護岸整備(鳥取県同意条件)の最終方針を了承。
  • 平成21年:島根県知事が、鳥取県知事へ大橋川改修事業の同意を要請。
  • 平成21年12月:大橋川改修事業着手について、島根、鳥取両県知事が同意。

事業の経緯(平成22年から)

  • 平成22年1月:第4回斐伊川水系整備計画懇談会にて、『斐伊川水系河川整備計画(案)』を概ね了承。
  • 平成22年6月:松江市長は、『斐伊川水系河川整備計画(案)』について了承。以降流域市町長了解。
  • 平成22年8月:島根県知事は、『斐伊川水系河川整備計画(案)』について「基本的に異存なし」と国土交通省へ回答。
  • 平成22年:鳥取県知事は、『斐伊川水系河川整備計画(案)』について、「意見を付して了承」と国土交通省へ回答。
  • 平成22年9月:『斐伊川水系河川整備計画』を策定。
  • 平成23年6月:志津見ダム完成。
  • 平成23年8月:大橋川改修事業を再開(大橋川中流部北岸、追子地区築堤工事着手)
  • 平成23年9月:出雲市長が、斐伊川放水路への分水について条件付きで了承。
  • 平成24年3月:尾原ダム完成。
  • 平成24年12月:天神川上流水門工事着手。
  • 平成25年6月:大橋川下流部南岸、井手馬潟地区築堤工事着手。
  • 平成25年6月:斐伊川放水路完成。
  • 平成26年11月:大橋川下流拡幅部南岸、矢田地区築堤工事着手。
  • 平成26年11月:大橋川上流部北岸、向島地区築堤工事着手。
  • 平成27年1月:天神川上流水門完成。
  • 平成27年2月:大橋川下流部北岸、福富地区工事着手。
お問い合わせ
政策部  大橋川治水事業推進課
電話:0852-55-5379/ファックス:0852-55-5915
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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