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対策本部長指示事項

指示事項(12月24日)

12月24日に第13回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、対策本部長である市長から本市の今後の対応や感染防止対策の取組みについて、以下のとおり職員に指示するとともに市民の皆さんへ感染対策への取り組みをお願いしました。


国内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、過去最多の水準が続いており、全国の感染者累計は、20万人を超えました。感染拡大の続く東京都などでは、医療提供体制の崩壊に対する懸念も出ています。

  • 県内でも今月に入ってから、浜田市、出雲市、安来市で県外への移動などにより、再び感染者が確認されています。
  • 感染は、都市部から地方都市に拡がっており、松江市においても、最大限の警戒が必要な状況となっています。
  • 市内でも、22日、23日に、感染の拡大している地域に見られるような、複数の感染がありました。
  • さらにこれから、年末年始を迎えるにあたって、人の移動などにより、私たちの身近なところで、感染のリスクが高まってくると考えられます。
  • 市民の皆さまには、引き続き体調管理に気をつけて、感染予防に取組んでいただくことが大切となります。

このことから、市職員の皆さんには次のことを指示します。

  • 年末年始の長期にわたる休みに向けて、改めて事業継続計画・BCPの確認をすること。
  • 日頃から、職場での健康管理と感染予防対策を徹底すること。
  • 各部局においては、今後の状況の変化に速やかに対応できるよう万全の体制を整えること。

市民の皆さまには、年末年始を迎えるにあたり、あらためて感染予防の取組みをお願いします。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためには、私たち一人一人が感染予防対策を確実に実践することが大切です。

  • 引き続き、感染予防の基本である「手洗いの励行」、「マスクの着用」、「3つの密を避ける」、「室内の換気」、「健康管理」を徹底して下さい。このことは、松江流「新しい生活様式:まつえじょう」でもお伝えしていますので、もう一度確認していただき、取り組んでいきましょう。
  • 感染のリスクが高まる「5つの場面」にも注意をお願いします。
    • 【場面1「飲酒を伴う懇親会」】飲酒の影響で気分が高揚すると、同時に注意力が低下したり聴覚が鈍くなったりすることで大きな声になりやすい
    • 【場面2「大人数や長時間におよぶ飲食」】長時間に及ぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて感染のリスクが高まる
    • 【場面3「マスクなしでの会話」】として、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる
    • 【場面4「狭い空間での共同生活」】長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる
    • 【場面5「居場所の切り替わり」】居場所が切り替わると気の緩みや環境の変化により、感染のリスクが高まることがある

また、昨日、23日に開催された国の分科会の中で、直近の感染拡大は、飲食をする場面が主な感染拡大の要因と指摘されています。飲食の際には、感染防止対策の確認をしながら、対応いただきますようお願いします。

  • 家庭内であっても基本的な感染予防対策を徹底していただきますようお願いします。
  • 年末年始の帰省や旅行については、現在の感染状況を考慮いただいて、ご家庭などでご相談いただき、より慎重な判断をお願いします。

最後に「新型コロナウイルス感染症」は、誰でも感染する可能性のある病気です。感染への不安から、偏見や差別、誹謗中傷などにより、患者さんやその関係者の方を傷つけたりすることなく、励まし、応援する「思いやりの心」を持っていただきますよう重ねてお願いします。

指示事項(11月26日)

11月26日に第12回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、対策本部長である市長から本市の今後の対応や感染防止対策の取組みについて、以下のとおり職員に指示するとともに市民の皆さんへ感染対策への取り組みをお願いしました。


全国的には、第3波の到来ということが言われている。松江市では、24、25日に、感染者が確認された。
これは、景気回復策のGoToトラベルやGoToイートなどにより、全国的な人の移動が活発となり、感染リスクが高まっている状況になっている。これから、人の移動が多くなる年末年始を迎えることになる。また季節性のインフルエンザも懸念される。
国においても、感染予防の徹底と経済対策の両立という、非常に難しい事業を懸命に取り組んでもらっている。松江市においても、感染予防策と地域経済の活性化の取り組みを、今後も事業者と一緒になって取り組んでいきたい。感染予防策としては健康部長と病院長から話があった、地域検査センターを今月から発足している。ぜひ、かかりつけ医に相談の上、心配な方についてはそこを受けていただきたい。
地域経済の活性化ついては、先般の議会において、ものづくり関連の事業者への支援も行った。12月議会では、さらに、宿泊パック、宿泊券の発行を行いたい。これは対象者を、中四国の方々に広げて対応していきたいと考えている。どうしても冬場に、観光客が落ち込むため、少しでも食いとめていくということも考えながら行っていきたいと思っている。

  • 市職員の皆さんへの指示事項は、
    • 年末年始の長期にわたる休みもあることから、改めて事業継続計画の確認をすること。
    • 発生した後で慌てることがないように、確認をすること。
    • 職場での健康管理、感染予防対策をさらに徹底をすること。
    • イベント開催の目安は、国県の方針どおり来年2月末まで現在の取り扱いを維持することとするので、市民の皆さん、事業者、指定管理者へ広く周知すること。
    • 各部局においては、今後の状況の変化に速やかに対応できるよう万全の体制を整えること。
  • 市民の皆さんへは、次の点についてお願いをしたいと思います。

また、感染者の発生はマスクを外している場面に起こりやすいと国が示しています。従って「常にマスクを着用する」ことを意識して、感染リスクが高まる「5つの場面」(外部サイト)について、特に心掛けて取り組んでください。

最後になりますが、「新型コロナウイルス感染症」は誰でも感染する可能性のある病気です。感染の不安からくる偏見や差別、誹謗中傷などにより患者さんやその関係者の方を傷つけたりすることなく、励まし、応援する「思いやりの心」を持っていただきますよう、重ねてお願いいたします。

指示事項(7月29日)

7月29日に第11回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、対策本部長である市長から本市の今後の対応や感染防止対策の取組みについて、以下のとおり職員に指示するとともに市民の皆さんへ感染対策への取り組みをお願いしました。

  • 全国的に都市部を中心に、新型コロナウイルス感染症の感染者が急増している。
  • 県内でも今月に入り、21日と24日には雲南市で、14日と27日には出雲市で感染者が確認された。雲南市では市職員3名の感染が確認されている。
  • 松江市では5月2日以降、新たな患者は発生はしていないが、新しい感染の波が県内に広がりつつある。
  • コロナ感染が拡大する中、コロナ対策の徹底と同時に地域経済の活性化という、双方の両立は難しいが取り組んでいかなければならないと考えている。
  • 市職員には、次のことを指示する。
    • コロナ対策で定めた事業継続計画・BCPの再度の確認をすること。
    • 日頃から職場での健康管理を徹底すること。
    • 当面の間、東京都など感染拡大地域への公務での出張については、控えることとし、リモート会議や書面会議など相手方と調整すること。
    • 感染拡大地域から講師等招聘することも延期すること。
    • イベントについては、国が緩和措置延期の方針を8月末までとすることを示したので、松江市としても同様の取扱いとすることから、市民の皆さん、事業者へ広く周知すること。
    • 各部局においては、今後の状況の変化に速やかに対応できるよう万全の体制を整えること。
  • 市民の皆さんに、次のことをお願いします。
    • 東京都をはじめとする感染が拡大している地域への外出等は、慎重に判断していただきますようお願いします。
    • 3密の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いの励行」など、基本的な感染対策に引き続き取り組んでいただきますようお願いします。

指示事項(5月15日)

緊急事態宣言の解除に伴い、5月15日、第9回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市の今後の対応や感染防止対策の取組みについて

、対策本部長である市長が以下のとおり指示しました。

  • 市立小・中・義務教育学校、女子高については、5月25日に臨時休校を解除し、再開する。休業が長期にわたっていることから、子供たちへの負担を少しずつ和らげ、学校生活のリズムを取り戻せるとともに、引き続き、学校における感染防止策を徹底すること。また、子供たちの状況をきめ細かく把握するとともに、学習についての不安がなくなるよう、学校での学習を確実に進めることなど、学校と連携して取組みを進めること。児童クラブについても、5月25日から再開するので準備すること。また、幼稚園、保育所等についても、5月25日から登園自粛を解除すること。
  • 観光施設を含む市有の162の施設は、5月31日まで休館としているが、5月18日から施設利用の感染症防止対策の準備が整い次第、再開する。ただし、県外からの来場者が予想される観光施設については、引き続き5月31日まで閉館する。
  • これまでどおり、適切な医療体制が継続できるよう、島根県、医療機関と連携して取組むこと。
  • 市民の皆さんに、引き続き感染予防の基本である、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いの励行」など感染症対策が日常生活の中に定着していくよう、周知を図ること。
  • また、不要不急の帰省や旅行など、都道府県間の移動は避けていただくよう促すこと。
  • 最初は人との接触をできる限り減らす努力を続けていただき、段階的に日常を取り戻していただきたい。
  • 一定規模以上の大きなイベントの開催については、リスクへの対応が整わない場合は、中止又は延期するよう対応すること。
  • 各部局においては、情報の共有化を図り、万全な対策をとること。

指示事項(5月5日)

5月5日、第8回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、対策本部長である市長が以下のとおり指示しました。

  • 国の緊急事態宣言が、5月31日まで延長されたことを受け、本市における、今後の感染防止対策の取り組みについて指示する。
  • 本市では、これまで17例の患者が発生した。17例目については、5月2日に判明するなど、引き続き予断を許さない状況である。このことから、これまでの感染拡大防止策を緩めることなく、継続して取り組んでいく必要がある。
  • 小中学校、義務教育学校、女子高、児童クラブ、幼稚園、保育所などの、休校や登園自粛の取り扱いを5月10日までとしているのを、5月31日まで延長する。
  • 観光施設など市有の162の施設は、5月6日まで休館としているのを、5月31日まで延長する。
  • ただし、国は14日を目途に、地域ごとの感染状況を踏まえた分析を行い、評価し、取り扱いを判断することとされている。それにあわせ、市内の感染状況の結果や内容によって、今後の対応の再検討を行う。
  • これまでどおり、適切な医療体制が継続できるよう、島根県、医療機関と連携して取り組むこと。
  • 市民に対して、これまでと同様に、感染予防対策の基本である「手洗いの励行」、「マスクの着用」、そして「外出の自粛」、「密閉空間、密集場所、密接場面」の3つの密を避ける行動を周知すると共に、感染症や感染予防に関する正しい知識と情報を提供すること。
  • 各部局においては、情報の共有化を図り、万全な対策をとること。
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