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冬季の食中毒注意報・警報

趣旨・発表基準

食中毒と聞けば夏に発生しやすいものと思いがちですが、冬季にもノロウイルスを中心としたウイルスによる食中毒が発生します。ノロウイルスは冬季に流行する感染性胃腸炎の主な原因と考えられています。

感染性胃腸炎が流行している時期に島根県が食中毒注意報・警報を発表し、これを受けて、松江市では消費者及び食品関係事業者に対して食品の取扱いについて注意喚起を行っています。

なお、冬季の食中毒注意報・警報の発表基準は次の通りです。

発表基準 有効期間

【冬季の食中毒注意報・警報の発表基準について】

注意報

感染症発生動向調査における感染性胃腸炎の報告数(注意)が

10を超えた場合

3月31日まで
警報 同報告数(注意)が16を超えた場合

次のいずれかに該当するまで

  1. 3月31日
  2. 同報告数が4週連続で6未満となる日

(注意)島根県感染症情報センター(外部サイトへリンク)でとりまとめられた島根県内の感染性胃腸炎の定点あたりの報告数

冬季の食中毒注意報の発表状況

現時点において、情報はありません。

冬季の食中毒警報の発表状況

現時点において、情報はありません。

食中毒の発生を防止するために

感染性胃腸炎の原因にはノロウイルスがあり、冬季はノロウイルスを中心としたウイルスによる食中毒が発生しやすい時期です。

  • トイレの後、調理の前、食事の前にはしっかりと手洗いをしましょう。
  • 嘔吐、下痢等の症状がある人は、調理を控えましょう。
  • 食品の調理にあたっては、中心部まで十分に加熱しましょう。

感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

1.手洗い消毒の励行

トイレの後、食事の前、調理の前は、よく手を洗うこと。
(爪切り→石鹸→流水→消毒)
<参考>ちゃんと手を洗ってますか?(農林水産省ホームページ)(外部サイトへリンク)

2.食べ物の衛生

  1. 食べ物は、清潔で新鮮なものを衛生的な店で買い求めること。
  2. 食べ物は、十分に加熱して食べること。
  3. できるだけ生ものは避けること。(刺身など)
  4. 食べ物は、速やかに処理して食べること。すぐ食べないものは、必ず冷蔵(5℃以下)又は温蔵(65℃以上)すること。
  5. 作ってから長時間経過したものは、惜しまず捨てること。
  6. 折詰など詰合わせ食品の調製に気を付けること。(冷やしたものを詰合わせる。)

3.調理場の衛生

  1. 食べ物を作る場所は、常に整理整頓し清潔にしておくこと。
  2. 食器、調理器具、ふきんなどは、よく洗って消毒すること。
  3. ネズミ、ハエ、ゴキブリの駆除を行い、食器や器具がこれらに汚染されないようにすること。

4.取扱者の衛生

  1. 手指に化膿巣のあるものは、調理に従事しないこと。
  2. 清潔な作業衣を着用し、必要に応じマスク、髪おおいをすること。
  3. 身体に異常のあるものは、調理に従事しないこと。

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お問い合わせ
健康福祉部  保健衛生課
電話:0852-28-8285/ファックス:0852-28-8118/メールアドレス:eisei@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
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