1. 総合メニュー  >  
  2. 暮らしのガイド  >  
  3. 健康・福祉・介護  >  
  4. 保健衛生(感染症、食品、動物、生活衛生)  >  
  5. 感染症情報  >  
  6. 風しん患者の発生

風しん患者発生の報告がありました(平成31年4月)

平成31年4月、今年初めて市内の医療機関から患者発生の報告がありました。

全国、島根県、松江市の発生状況は次のとおりです。

暦年別 平成29年 平成30年 平成31年(令和元年)
風しん発生届出件数
松江市 0 1 13(※1)
島根県(松江市内を含む) 0 1 23(※2)
全国 91 2937 1486(※3)

(注意)

  1. 令和元年5月19日時点
  2. 令和元年5月19日時点
  3. 令和元年5月12日時点

母子手帳等で、予防接種歴を確認すると共に以下の点に注意して風しんの流行を防ぎましょう。

併せて、松江市では、2019年度の「風しん抗体検査(無料)」及び「予防接種費用の助成事業」を実施していますので、活用しましょう。

風しん抗体検査及び予防接種費用助成事業について(内部サイト)

風しんとは

風しんウイルスに感染した人の咳やくしゃみ、会話などで飛び散る飛沫(しぶき)を介して感染します。

【小児】

発熱や発しん、首や耳の後ろのリンパ節が腫れて、多くの人は数日で治ります。まれに、高熱がでたり脳炎を起こしたりして入院することがあります。

【成人】

関節の強い痛み、高熱や発しんが長く続くなど、症状が重くなることがあります。

風しん対策について

  • 定期予防接種を受け(させ)るようにしましょう。
1期 生後12か月以上24か月未満の方
風しん定期予防接種対象者
2期 小学校入学前1年間の方
5期 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性
  • 過去に風しんにかかったかどうかやワクチン接種歴が不明の場合は、松江市の助成制度を確認の上、医療機関等で抗体価検査を受けることを検討してください。ワクチン接種歴は、母子手帳等で確認できます。
  1. 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性に対しての助成制度は、こちら(内部サイト)
  2. 妊娠を希望している女性等に対しての助成制度は、こちら(内部サイト)

(注意)上記の助成対象外であっても、抗体価が不十分であった場合には、ワクチンを接種できない妊婦を守るために任意の予防接種(自費)を検討してください。

  • 海外から帰国後、あるいは患者との接触後、2週間から1か月程度(通常2週間から3週間)は、風しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意してください。
  • 風しんの患者との接触状況や現在の症状から風しんの可能性があると思われる場合には、学校や仕事を休み、マスクを着用して医療機関にその旨を連絡してから受診しましょう。

関連ページ

お問い合わせ
健康部  保健衛生課
電話:0852-28-8285/ファックス:0852-28-8118/メールアドレス:eisei@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
  • 庁舎位置図
  • 電話番号・メールアドレス一覧
  • 組織機構図・事務分掌一覧
松江市ホームページはプログラム言語「Ruby」で構築されています。