第61回"社会を明るくする運動"について 第61回 ”社会を明るくする運動” 松江市推進委員会
1 内容
"社会を明るくする運動"は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
2 強調月間
7月を「"社会を明るくする運動"〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜」強調月間とします。
3 主唱
法務省
4 行動目標・重点事項
★ 行動目標
犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう
犯罪や非行に陥らないよう地域社会で支えよう
これらの点について、地域社会で理解が得られるよう協力しよう
★ 重点事項
「立ち直りを支える取組についての理解促進」
「犯罪や非行をした人たちの就労支援」
松江市は、法務省および島根県推進委員会の要請を受けて、市内88の関係機関・団体等とともに、松江市推進委員会を組織し、運動を進めます。
1 重点目標
『ともに支え合う やさしいまちづくり』
2 組 織
委員長 松江市長
副委員長 松江地区保護司会長
構成機関・団体 松江市内88の協賛機関・団体があります
事務局 松江市健康福祉部保健福祉課
3 運動の内容
I.一斉活動
(1)セレモニー・街頭活動
1 セレモニー 平成23年7月1日(金)JR松江駅正面 国際観光案内所前 7時25分から約20分間
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○社会を明るくする運動松江市推進委員会委員長(松江市長)挨拶
○社会を明るくする運動松江市推進委員会副委員長(松江地区保護司会長)挨拶
○一日保護観察所長委嘱(開府400年祭マスコットキャラクター「あっぱれくん」へ)
○法務大臣メッセージの伝達(松江保護観察所一日所長「あっぱれくん」から松江市長へ)
○少年非行防止メッセージの伝達(松江警察署長から松江市長へ)
★7月「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」
青少年の非行に対する共通の理解と認識を深め、青少年の規範意識の醸成及び社会環境の浄化を図ります。(主唱:内閣府)
2 街頭活動 平成23年7月1日(金)松江駅前 7時45分頃から約30分間
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○街頭呼びかけ活動
セレモニー後、キャンペーン用品等(チラシ・ポケットティッシュ・ひまわりの花)の配布
(2)各地区・協賛団体の活動
支所管内・公民館等(日程・活動内容等は各地区により異なります)、関係機関・団体等の積極的な参加・協力を受け、各地域の実情に応じた効果的な方法により本運動を展開します。
II.教育委員会、学校等の協力を得て行う標語の募集
市内各中学校の生徒を対象に、「犯罪のない明るいまちづくり」、「青少年の非行防止」をテーマに標語を募集したところ、11校から109編の応募がありました。これらを標語推進委員会で審査し、次のとおり10編の優秀作品を選考し、6月15日に表彰式を行いました。
○第61回「社会を明るくする運動」入賞標語作品一覧表
審査結果
標語
学校名
学年
氏名
松江市長賞
思いやり 「だんだん」増える 松江市民
松江市立第一中
1
ウシオ コウキ
牛尾 光希 さん
松江保護観察所長賞
助け合おう 小さなことから まず一歩
松江市立鹿島中
3
ホソギ カヨ
細木 佳代 さん
松江市教育委員会教育長賞
おはようと 毎朝きこえる 通学路
松江市立八雲中
3
タキモト ナナセ
瀧本 七星 さん
松江地区保護司会長賞
食卓の 笑顔と会話が 心のごちそう
島根大学教育学部附属中
1
ナカイ ケイゴ
仲井 慧悟 さん
佳作
見ないふり あなたの姿 どう思う
松江市立第三中
3
アカナ ミキ
赤名 美紀 さん
佳作
踏みだそう あなたの未来が そこにある
松江市立宍道中
3
ナカムラ マコ
中村 真子 さん
佳作
ありがとう 笑顔を運ぶ 合い言葉
島根大学教育学部附属中
3
ヨシオカ リョウタ
吉岡 亮太 さん
佳作
咲かせよう 笑顔の花を またひとつ
松江市立島根中
2
ノツ キョウヤ
野津 享矢 さん
佳作
大丈夫? 自分の心に 聞いてみて
松江市立第三中
1
ウエダ ミサト
植田 海里 さん
佳作
信じよう つないだ手と手の ぬくもりを
松江市立島根中
1
フクシマ ナツキ
福島 夏希 さん
III.テレビ、新聞、雑誌及び団体等の発行する広報誌等による広報の実施
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(1)市広報誌による広報の実施
市報松江7月号(趣旨・活動内容・入選標語を掲載)
(2)団体等の発行する広報誌等による広報の実施
IV.ポスター、パンフレット、リーフレット、懸垂幕、啓発用DVDの貸し出し等による広報の実施
(1)ポスターの掲示 松江市交通局、一畑バス(株)のバス車内
(2)懸垂幕の掲出 市役所前掲出(松江市長賞受賞作品)
(3)啓発用DVDの貸し出し

「黄色い羽根」は、運動のシンボルマークであるヒマワリと、刑期を終え出所した男性をあたたかく迎える夫婦愛を描いた映画『幸福()の黄色いハンカチ(昭和52年、山田洋次監督)』にヒントを得て、長崎地区保護司会が考案し、第58回運動から活用されています。
皆様も「黄色い羽根」を目にされましたら、「あ、社会を明るくする運動ね!」と気づいていただき、非行防止と更生保護に関して、身近でできることから取り組んでいただけると喜びます。