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平成22年7月1日から

新たに1事業者で有料化スタート

「レジ袋削減協定」を新たに締結

 平成22年6月3日に新たに(株)海星ムサシ(エブリイ)がレジ袋削減協定を締結し、7月1日からレジ袋が有料化されます。

 これにより、10事業者42店舗での実施となります。

 

7月1日締結 

 事業者とレジ袋販売金額の取扱い

 事業者

販売金額の取扱い 

 (株)海星ムサシ (エブリイ)

収益金の全額を寄付 

 ※「収益金」とは、販売金額から仕入れ原価と消費税等を差引いた金額 

※寄付金は松江市を通じて、市民の環境保全活動に使われます。

 有料化がスタートしました      

 レジ袋無料配布中止(有料化)後マイバッグ持参率85%達成!

      

事業者名 

持参率(%) 

 (株)Aコープ中国

90.5 

 くにびき農業協同組合

88.7 

 イオンリテール(株) (ジャスコ)

79.2 

 (株)ふくしま (ラパン)

89.0 

 (株)フーズマーケットホック

85.0 

 (株)マルマン

82.0 

 (株)みしまや

87.0 

 (株)一畑百貨店

83.5 

 (株)マイカル (サティ)

83.3 

 持参率平均

85.4 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日の無料配布中止(有料化)後のマイバッグ持参率は実施前の約40%が約85%となり順調に推進されています。

                   マイバッグでお買い物

 

マイバッグ持参中      マイバッグでお買い物

 レジ袋削減推進協議会では、今後もレジ袋の削減及びマイバッグ等の持参に取組んでいただける事業者と協定を締結できるよう取り組みを進めています。

 

「レジ袋削減協定」を締結

  「レジ袋削減推進協議会」(会長・木村和夫 松江商工会議所専務理事)は、平成22年4月1日からレジ袋の有料化を決定し、平成22年2月22日に事業者・レジ袋削減推進協議会会長・松江市長が「松江市におけるレジ袋の削減推進に関する協定」を締結しました。

 市内9事業者41店舗で一斉にレジ袋が有料化されます。参加店舗では、のぼり・ポスターなどを掲示しお知らせしています。※レジ袋1枚あたりの販売金額は事業者ごとに決定されます。

締結式の写真 

レジ袋削減の意義

 レジ袋の削減は、市民一人ひとりの心がけで簡単に取り組める「ごみの減量」、「地球温暖化の原因となるCO2の削減」活動であるとともに、環境のことを考える市民意識を高め、ライフスタイルを見直すきっかけづくりになることを目指すものです。

    お買い物にはマイバッグを持参しましょう

 

事業者とレジ袋販売金額の取扱い

事業者

          販売金額の取扱い

(株)Aコープ中国 

売上金の全額を寄付

くにびき農業協同組合

収益金の全額を寄付

イオンリテール(株) (ジャスコ)

収益金の1/2を国へ 1/2を地域へ寄付

(株)ふくしま  (ラパン)

収益金を自社の環境保全活動に使用

(株)フーズマーケットホック

収益金の全額を寄付

(株)マルマン 

収益金の全額を寄付

(株)みしまや 

収益金の全額を寄付

(株)一畑百貨店 

収益金の全額を寄付

(株)マイカル (サティ) 

収益金の1/2を国へ 1/2を地域へ寄付

※「売上金」とは、販売金額から消費税等を差し引いた金額

※「収益金」とは、販売金額から仕入れ原価と消費税等を差し引いた金額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 寄付金は松江市を通じて、市民の環境保全活動に使われます。

 

レジ袋削減の目的

 レジ袋は便利であることから、多量に消費されている一方で、再利用されずにそのままごみとなるなど問題となっています。

 レジ袋の使用量レジ袋を削減するとこんな効果があります

 

 

 このようにレジ袋削減は、地球温暖化の原因となるCO2の削減や限りある資源の有効活用などを進め、循環型社会の構築をめざすことを目的とした取り組みです。

 現在、店舗ではレジ袋削減の取り組みとしてマイバッグ持参運動やポイントカード制度などが行われております。県や市でも資源節約、ごみ減量への啓発などを行っており、今後、さらに積極的な取り組みを進めていく予定です。

 

「レジ袋削減推進協議会」

 平成20年10月に「レジ袋削減推進協議会」が設立され、レジ袋削減の必要性、レジ袋無料配布中止の合意形成や実施手法・時期について議論を重ねてきました。

 この協議会は「環境を創る企業の会」(※)の呼びかけにより市内スーパーなど10事業者と市民団体、行政で構成されています。今後、参加事業者を増やしていく予定です。

 

       レジ袋削減推進協議会(平成22年6月3日現在)

事業者 株式会社 Aコープ中国   ノーレジ袋推進中
くにびき農業協同組合
イオンリテール株式会社 (ジャスコ)
株式会社 ふくしま (ラパン)
株式会社 フーズマーケットホック
株式会社 マルマン
株式会社 みしまや
一畑百貨店

株式会社マイカル(サティ)

株式会社海星ムサシ(エブリイ)
市民団体  松江市消費者問題研究会
松江市連合婦人会
まつえ環境市民会議
行政 松江市
島根県環境生活部(オブザーバー)

(※)環境を創る企業の会は、284社が参加し、「ごみの減量化」と「環境美化活動への積極的参加」を二大方針とし、事業所ごみの分別と資源化による減量活動を進めています。

 

市民のみなさまへ

 レジ袋削減への取り組みは、買い物時にマイバッグを持参するなど消費者一人ひとりが心がければすぐに取り組める「大切な資源の節約」「ごみの排出抑制」そして「地球温暖化防止」活動です。

 当たり前のようにもらっていたレジ袋を断ることがきっかけとなり、ごみの削減やCOの排出削減など大きな成果につながります。

 市民のみなさまには、買い物の際にマイバッグを持参する等のご協力をお願いします。

 

お問合せ

リサイクル都市推進課 (55-5678)

【松江市役所の代表連絡先】 庁舎案内電話番号一覧組織機構図庁舎位置図
■所在地:690-8540 島根県松江市末次町86
■電話:0852-55-5555(代表)|FAX:0852-55-5530
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