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まつえワーク・ライフ・バランス推進ネットワーク

経済界、労働界、教育機関、行政が共同で行った以下の「まつえワーク・ライフ・バランス推進宣言」を共有・実現するために、ワーク・ライフ・バランス推進に積極的に取り組む企業・団体等による「まつえワーク・ライフ・バランス推進ネットワーク(以下、「ネットワーク」)」を設立しました。平成29年度は以下の統一テーマを設定し、ネットワークとして取組を進めていきます。

平成29年度活動計画(PDF:21KB)

  • 平成29年度活動統一テーマ

「働き方を見直そう!」

  1. 長時間労働を削減しよう
  • ノー残業デーの制度化
  • 残業時間短縮
  1. 休暇の取りやすい職場風土を作ろう
  • 職場内コミュニケーションを活性化しよう

  • 男女共同参画センター情報誌「プリエール」臨時号(平成29年7月発行)で、平成29年度の総会の様子、ネットワークの統一テーマについて消化しました。臨時号のデータはこちら(PDF:2587KB)
  • 男女共同参画センター情報誌「プリエール」特別号(平成28年11月発行)でネットワーク会員の「ワーク・ライフ・バランス推進にあたり最も心がけていること」を紹介しました。特別号のデータはこちら(PDF:3472KB)
  • 男女共同参画センター情報誌「プリエール」臨時号(平成28年8月発行)で「まつえワーク・ライフ・バランス推進宣言」と「まつえワーク・ライフ・バランス推進ネットワークの設立」について紹介しました。臨時号のデータはこちら(PDF:1428KB)

情報誌「プリエール」臨時号1ページ目イメージ画像 情報誌「プリエール」特別号会員事業所紹介①情報誌「プリエール」特別号会員事業所紹介②情報誌「プリエール」特別号会員事業所紹介③

まつえワーク・ライフ・バランス推進宣言

松江地域でのワーク・ライフ・バランスの推進に向けて、松江地区商工会・商工会議所連携協議会会長、連合島根松江・隠岐地域協議会議長、国立大学法人島根大学学長、松江市長の4者で以下のとおり宣言しました。


  • まつえワーク・ライフ・バランス推進宣言

我が国は、急激な人口減少時代を迎えています。特に島根県は進学・就職等による県外流出が著しく、ますます厳しい状況に直面することが予測されます。そんな状況を打開するためには、魅力ある働く場の確保が最も重要です。これからの生活を考えるとき、仕事のやりがい・達成感が得られることはもちろんですが、少子高齢社会においては育児や介護などへの参加、また、自己啓発の時間が確保できることなども魅力ある職場の重要な要素となってきます。すなわち、仕事と家庭生活を両立できるような職場環境こそが、これからの優秀な人材を確保するうえでも、女性の活躍を促すうえでも、最も重要視すべき点と言えます。

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進に取り組むことは、企業や大学にとって人材の確保につながるだけでなく、企業・団体のブランドイメージ及び労働生産性の向上を図ることにほかなりません。また、働く人にとっては安心して働き、健康で豊かな暮らしの実現に向かうことでもあります。さらには、このことが働く人の地域活動への参画をも促し、性別にかかわらず全ての人がその能力・個性を発揮しかつ責任を担う豊かな松江を実現することであり、社会全体の活力向上にもつながります。

「暮らしやすさ全国一」の松江にさらなる磨きをかけ、経済界、労働界、教育機関、行政が一体となり、松江市で住んでみたい、住み続けたいと実感してもらえる「人や企業に選ばれるまち」をめざしたまちづくりを力強く推し進めるため、次の取り組みを推進することを宣言します。

1.ワーク・ライフ・バランスの推進を図るため、取り組みに賛同する企業・団体の組織を立ち上げ、加入を促進し、ワーク・ライフ・バランスを推進する企業・団体の輪を大きくしていきます。

2.市民一人ひとりにワーク・ライフ・バランスを推進する必要性を発信します。

3.仕事と生活の両立に配慮でき、業務成績を上げる工夫にも取り組む経営者や管理職、いわゆる「イクボス」の普及と養成に取り組みます。

4.ワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組む企業・団体を支援し、学生の地元企業への定着を促します。

平成28年7月15日

古瀬誠(松江地区商工会・商工会議所連携協議会会長)

木下幹也(連合島根松江・隠岐地域協議会議長)

服部泰直(国立大学法人島根大学学長)

松浦正敬(松江市長)


まつえワーク・ライフ・バランス推進宣言宣言書(PDF:55KB)

まつえワーク・ライフ・バランス推進宣言4者記念写真

WLBネットワークへの加入について

ネットワークでは、「まつえワーク・ライフ・バランス推進宣言」の趣旨に賛同し、ワーク・ライフ・バランス推進に資するセミナーの開催や、会員相互でのノウハウの共有、各会員の取り組みの情報発信等を行います。

加入にあたっては以下の規約を確認し、加入届をネットワーク事務局(松江市市民部男女共同参画課)までメール、FAX等で送付いただきますようお願いします。

まつえワーク・ライフ・バランス推進ネットワーク規約(PDF:135KB)

「まつえワーク・ライフ・バランス推進ネットワーク」加入届(word:36KB)

  • ネットワーク事務局(松江市市民部男女共同参画課)

郵便番号:690-0061、住所:松江市白潟本町43番地市民活動センター3階

電話番号:0852-32-1196

FAX番号:0852-32-1191

メールアドレス:danjosankaku@city.matsue.lg.jp


本ネットワークでは、セミナーへの参加や会員同士の意見交換などを通して、各会員のワーク・ライフ・バランスに関する取り組みが少しでも前進することを目指しています。合わせて、松江市では「まつえ男女共同参画推進宣言企業」を認定する事業を行っています。

「まつえ男女共同参画推進宣言企業」認定事業についてはこちらです。

会員一覧

会員一覧はこちらです。

取組報告

以下は平成29年度の取組報告です。

平成28年度の取組報告はこちらです。

平成29年度総会

7月19日(水)、平成29年度「まつえワーク・ライフ・バランス推進ネットワーク」総会を開催しました。総会では、今年度の活動計画等について審議し、決定しました。また、総会後には、NPO法人ファザーリング・ジャパン中国顧問の福井正樹氏の進行により、意見交換を行いました。各会員事業所からは、取組状況や取組を通じて感じていること、今年度の統一テーマについて発言していただき、それを受けて各推進団体や福井正樹氏から感想やアドバイス等を発言していただきました。最終的にこの意見交換会の内容をまとめ、今年度の活動の統一テーマを決定しました。

当日の様子や次第等は以下のとおりです。


  • 総会
  1. 開会
  2. 推進団体挨拶
  3. 来賓紹介
  4. 議事
  • 報告

平成28年度活動報告について

  • 議題

平成29年度活動計画(案)について

  1. 閉会
  • 意見交換会
  1. 各会員事業所の取組等について
  2. 今年度の統一テーマを決定

取組などについて発言する会員事業所① 取組などについて発言する会員事業所②統一テーマについて説明する福井正樹氏

お問い合わせ
市民部  男女共同参画課
電話:0852-32-1196/ファックス:0852-32-1191
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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