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セアカゴケグモについて

セアカゴケグモの発見状況と心構え

平成27年10月14日現在、松江市内ではセアカゴケグモは発見されていません。

ただし、平成26年9月16日に米子自動車道大山パーキングエリア(下り)で94匹、平成27年7月1日から同月22日までに浜田市で62匹、平成27年7月22日、10月13日に出雲市湖陵町で各1匹のセアカゴケグモが発見されていますので、注意が必要です。

作業時には、軍手などの手袋を着用されるようお勧めします。

セアカゴケグモを見つけたら

  • セアカゴケグモ(疑われるクモを含む。)を見つけた場合、決して素手では触らないでください。
  • 市販の殺虫剤(ピレスロイド系殺虫剤)の噴霧等により、駆除を行ってください。
  • 駆除した後でも、箸やピンセットを使用し、決して素手では触らないでください。
  • 卵のうを発見したときは、クモを駆除したのち、棒切れでクモの巣ごとからめ取り、ビニール袋に入れて完全に踏み潰すか、その場で焼却してください。
  • 駆除したクモの写真を撮影してください。その際には大きさのわかるように別の物(定規等)と一緒に撮影してください。
  • 写真のデータを市環境保全課に送っていただき、ご連絡をお願いします。
  • メールアドレス:k-hozen@city.matsue.lg.jp/電話番号(0852)55-5274
  • 駆除したクモの個体については、島根県と相談し、詳細な調査が必要な場合には、市職員が受け取りに伺います。

セアカゴケグモはどんなクモ(蜘蛛)

  • 熱帯・亜熱帯などに分布するクモで毒を持っています。特定外来生物に指定されています。
  • オスとメスとで姿が異なっており、毒を持っているのはメスのみです。
  • メス(成体)は、体長0.7cmから1cm前後で、全体的に黒く、つやがあります。メスの腹部は、球状です。メスの腹部の腹面と背面に、赤い模様があります。

球状の腹部に赤い模様のあるセアカゴケグモのメス成体の写真(鳥取県提供)セアカゴケグモの雌の成体の写真(環境省)

  • 攻撃性はありませんが、強い毒を持っています。
  • 陽の良く当たる場所の地面近くの隙間やくぼみに生息しています。(道路側溝、駐車場周辺、プランターの底、エアコン室外機等人工物の物陰など)
  • 咬まれると、痛みや腫れを引き起こし、場合によっては重症化し、吐き気や頭痛などの全身症状を引き起こすことがあります。

なお、在来種のジョロウグモは、腹部に赤い模様があるのは同じですが、腹部が細長く、体長が1cmより大きく、足は黒色と黄色のマダラ模様になっています。

セアカゴケグモに咬まれたら

お問い合わせ
環境保全部  環境保全課
電話:0852-55-5274(環境保全係)、0852-55-5687(環境企画係)、0852-55-5679(廃棄物対策係)/ファックス:0852-55-5497(共通)
お問い合わせ
環境保全部  リサイクル都市推進課
電話:0852-55-5281(清掃業務係)、電話:0852‐55‐5678(家庭ごみ係)、電話:0852‐55‐5279(美化推進係)/ファックス:0852-55-5277(共通)
お問い合わせ
環境保全部  施設管理課
電話:0852-55-5272/ファックス:0852-55-5685
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
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