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松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

11月の天文教室は11月6日(水曜)に開催いたします

(とき)午後8時から9時まで(受付は午後7時30分から午後8時30分まで)

(ところ)松江市天文台(市役所屋上)

(受付)市役所正面玄関

(事前申込み)不要

(ご注意)悪天候で中止する場合は、当日の17時ごろにホームページへ掲載します。

(主な観察対象)月・ペルセウス座の二重散開星団h-χ、おひつじ座の二重星γ

【今後の予定】【2019年度】

12月4日(水曜)月・おうし座の散開星団M45プレアデス=すばる

12月26日(木曜)部分日食観察会

1月15日(水曜)オリオン座の散光星雲M42

2月12日(水曜)金星・ふたご座の散開星団M35

3月11日(水曜)金星・おおくま座の銀河M81M82と二重星ζミザール

今月の星空メモ

 秋晴れの過ごしやすい日が続くようになりました。天文教室のある11月6日の日の出は6時33分、日の入りは17時9分です。秋の澄んだ空や気温のことも考えると、今頃が一年のうちでも最も星を見るのに適した時期といえます。
西の空には「こと座」「わし座」「はくちょう座」などの夏の星座が見えています。夏には南の空に明るく輝いていた「木星」と「土星」は西の空に低くなり、しばらくすると沈んでしまいます。
かわって、秋の星座が昇ってきています。東の空に「ペガスス座」「アンドロメダ座」「カシオペヤ座」が見えます。南の空には「みなみのうお座」の1等星フォーマルハウトが見えます。秋の南の空にはこの星以外に目立って明るい星はありませんので、すぐに見つけることができます。
今月は「ペルセウス座の二重散開星団h-χ、おひつじ座の二重星γ」を見ていただきます。「ペルセウス座の二重散開星団h-χ」は天体望遠鏡や双眼鏡で見るとたくさんの星が集まっていることがわかります。「おひつじ座の二重星γ」は同じ明るさの2つ星が接近して輝いています。みなさんにはどのように見えるでしょうか。
さて、日が沈んであたりが暗くなった頃、西の低空に「金星=宵の明星」が見えるようになりました。ぜひ、見つけてみてください。

松江星の会

「松江星の会」(外部サイト)ホームページでも紹介しています。

お問い合わせ
教育委員会  生涯学習課
電話:0852-55-5288/ファックス:0852-55-5543/メールアドレス:s-gakusyu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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