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松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

7月天文教室のお知らせ

7月の天文教室は7月25日(水曜)に実施します。

(とき)午後8時から午後9時(受付は午後7時30分から午後8時30分まで)

(ところ)松江市天文台(市役所屋上)

(受付)市役所正面玄関

(参加料)無料

(事前申込み)不要

(ご注意)悪天候の場合は中止します。

(主な観察対象)月・金星・木星・土星・いて座の球状星団M22、さそり座の二重星βアクラブ

今月の星空メモ

日が沈み、西の空には宵の明星である「金星」がとても明るく輝いています。また、南西の空には「木星」、南東の空には「土星」も輝いています。

夕空には、夏の代表的な星座が輝いています。東の空に「こと座」「わし座」「はくちょう座」が昇ってきました。こと座の「ベガ(おりひめ星)」、わし座の「アルタイル(ひこ星)」、はくちょう座の「デネブ」の3つの星でつくる「夏の大三角」を見つけてみましょう。南の空には「さそり座」も見えています。

今月は「いて座の球状星団M22」、「さそり座の二重星βアクラブ」を観察します。「いて座の球状星団M22」は球状星団の中で最も大きなもののひとつで、天体望遠鏡で見るとたくさんの星の集まりであることがわかります。「さそり座の二重星βアクラブ」は、隣接した2つの星の美しさをお楽しみください。

空が暗くなる頃、南東の空に赤く明るく輝く星が昇ってきます。7月31日、約15年ぶりに地球に大接近する「火星」です。この夏一番の話題です。8月の天文教室では火星の観察会を開催しますので、ご期待ください。

火星大接近の詳しい情報は国立天文台「火星大接近2018」ホームページをご覧ください。
国立天文台「火星大接近2018」「外部サイト」

※次回の天文教室は、8/21(火)22(水)23(木)3夜連続で開催します。

 


※次回の天文教室は、7/25(水)です。
8/21(火)22(水)23(木)には3夜連続で「夏休みの天文教室〜「火星大接近2018」観察会〜」を開催します。

 松江星の会

 「松江星の会」(外部サイト)ホームページでも紹介しています。

お問い合わせ
教育委員会  生涯学習課
電話:0852-55-5288/ファックス:0852-55-5543/メールアドレス:s-gakusyu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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