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松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

6月24日(水曜)の天文教室は天候不良により中止いたします

次回の天文教室は7月28日(火曜)、7月29日(水曜)午後8時から9時(受付午後7時30分から8時30分まで)を予定しています。

【今後の予定】令和2年度

728日(火曜)夏休みの天文教室

729日(水曜)夏休みの天文教室

826日(水曜)月・木星・土星、こぎつね座の惑星状星雲M27(あれい星雲)、はくちょう座の二重星βアルビレオ

923日(水曜)月・木星・土星、みずがめ座の球状星団M2、いるか座の二重星γ

1021日(水曜)月・木星・土星・火星、アンドロメダ座の銀河M31と二重星γアルマク

1125日(水曜)月・火星、ペルセウス座の二重散開星団h-X、おひつじ座の二重星γ

1223日(水曜)月・火星、おうし座の惑星状星雲M1(かに星雲)と散開星団M45プレアデス(すばる)

120日(水曜)月、オリオン座の散光星雲M42

217日(水曜)月、ふたご座の散開星団M35、かに座の散開星団M44プレセペ

3月17日(水曜)月、おおぐま座の銀河M81・M82と二重星ζミザール


 

今月の星空メモ

冬の星座は西に沈み、宵の空には春の星座が空高く見えています。「おおぐま座(北斗七星)」「しし座」「うしかい座」「おとめ座」などの星座をさがしてみましょう。東の空には「こと座」「さそり座」などの夏の星座も昇ってきています。季節とともに星空も移りかわっていくことを実感します。今月は「月」、「へルクレス座の球状星団M13と二重星αラス・アルゲティ」を観察します。「月」が細い場合には、月の暗い部分(夜の部分)がうっすらと見えることがあります。この現象を「地球照」といいます。地球が太陽の光を反射し、その反射した光が月の夜の部分を照らしているからです。「球状星団M13」は天体望遠鏡で見るとたくさんの星が集まっていることがわかります。「二重星αラス・アルゲティ」は勇者へルクレスの頭にあたる星で、オレンジと緑青の2つの星の色の美しさをお楽しみください。天文教室が終わる21時頃には南東の空に明るく輝く「木星」が昇ってきています。さらに22時頃には「土星」も昇ってきます。どうぞ、ごらんください。


 

【参考】

お問い合わせ
教育委員会  生涯学習課
電話:0852-55-5288/ファックス:0852-55-5543/メールアドレス:s-gakusyu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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