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松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

9月11日(水曜)の天文教室は天候不良により中止いたします

次回10月の天文教室は10月9日(水曜)午後8時から9時(受付午後7時30分から8時30分まで)を予定しています。

【今後の予定】【2019年度】

10月9日(水曜)月・土星・アンドロメダ座の銀河M31と二重星γアルマク

11月6日(水曜)月・ペルセウス座の二重散開星団h−Χ、おひつじ座の二重星γ

12月4日(水曜)月・おうし座の散開星団M45プレアデス=すばる

12月26日(木曜)部分日食観察会

1月15日(水曜)オリオン座の散光星雲M42

2月12日(水曜)金星・ふたご座の散開星団M35

3月11日(水曜)金星・おおくま座の銀河M81M82と二重星ζミザール

今月の星空メモ

夏の暑さは続いていますが、朝夕はずいぶんと涼しく感じるようになりました。松江での日の入りの時刻を調べてみました。今回の天文教室のある9月11日の日の入りは18時22分、前回の天文教室のあった8月7日の日の入りは19時7分です。このひと月で45分ほども日の入りが早くなったことになります。秋の夜長、これからは星を見るには最適な季節になります。
さて、涼しくなった夕方ですが夜空にはまだ夏の星座が輝いています。「こと座」「わし座」「はくちょう座」「さそり座」などです。南西から南の空には「木星」と「土星」が明るく輝いています。来月になると西空に移動して低くなるので今が観察の好機です。
今月は「みずがめ座の球状星団M2」と「いるか座の二重星γ」を見ていただきます。みずがめ座の球状星団M2は天体望遠鏡で見るとたくさんの星が集まっていることがわかります。いるか座の二重星γは橙色(金色)と青緑した2つの星が接近して輝いています。みなさんには何色に見えるでしょうか。星の色の美しさをお楽しみください。

松江星の会

「松江星の会」(外部サイト)ホームページでも紹介しています。

お問い合わせ
教育委員会  生涯学習課
電話:0852-55-5288/ファックス:0852-55-5543/メールアドレス:s-gakusyu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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