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松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

1月15日(水曜)の天文教室は天候不良により中止いたします

次回の天文教室は2月12日(水曜)午後8時から9時(受付午後7時30分から8時30分まで)を予定しています。

【今後の予定】【2019年度】

2月12日(水曜)金星・ふたご座の散開星団M35

3月11日(水曜)金星・おおくま座の銀河M81M82と二重星ζミザール

今月の星空メモ

 お正月を迎えると日の入りの時刻が少し遅くなったように感じます。国立天文台ホームページで松江の様子を調べてみました。
「日の入り」が最も早いのは昨年12月上旬の16時55分です。新年の1月1日は17時05分、天文教室のある1月15日は17時17分です。このように日の入りはだんだんと遅くなっていきます。
一方、「日の出」が最も遅いのは1月上旬の7時17分です。お正月を過ぎてもしばらくは日の出が最も遅い時期が続きます。
このように、太陽の動きの変化は「日の出」より「日の入り」が先に実感できます。
太陽が沈むと西の低い空にとても明るい星が輝いています。これは「金星=宵の明星」です。
東の空には冬の星座が昇ってきました。「ぎょしゃ座」「おうし座」「オリオン座」「おおいぬ座」「こいぬ座」「ふたご座」などです。明るい星が多いので、ぜひ星座を見つけてみてください。
今月は「オリオン座の散光星雲M42」を見ていただきます。天体望遠鏡や双眼鏡で見ると薄っすらとガスがかかっているのがわかります。このガスが集まって星が誕生します。ですから、オリオン座の散光星雲M42付近の星は生まれたばかりの星たちといえます。

松江星の会

「松江星の会」(外部サイト)ホームページでも紹介しています。

お問い合わせ
教育委員会  生涯学習課
電話:0852-55-5288/ファックス:0852-55-5543/メールアドレス:s-gakusyu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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