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松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

7月の天文教室中止のお知らせ

7月の天文教室7月10日(水曜)は天候不良のため中止いたします

次回8月の天文教室は、8月5日(月)、8月6日(火)、8月7日(水)午後8時〜9時(受付午後7時30分から8時30分まで)を予定しています。

【今後の予定】

【2019年度】

8月5日(月曜)6日(火曜)7日(水曜)夏休みの天文教室〜夜空を見上げよう「夏の星」〜スターウィーク・星空に親しむ週間・月・木星・土星

9月11日(水曜)月・木星・土星・みずがめ座の球状星団M2、いるか座の二重星γ

10月9日(水曜)月・土星・アンドロメダ座の銀河M31と二重星γアルマク

11月6日(水曜)月・ペルセウス座の二重散開星団h−Χ、おひつじ座の二重星γ

12月4日(水曜)月・おうし座の散開星団M45プレアデス=すばる

12月26日(木曜)部分日食観察会

1月15日(水曜)オリオン座の散光星雲M42

2月12日(水曜)金星・ふたご座の散開星団M35

3月11日(水曜)金星・おおくま座の銀河M81M82と二重星ζミザール

今月の星空メモ

 日が沈み、あたりが暗くなると、南東の空にとても明るい星が輝いています。これは「木星」です。
天体望遠鏡では木星本体の縞模様やガリレオが発見した4つの衛星を観察することができます。
木星のすぐ西側(右側)に明るい星が見えます。これは夏の代表的な星座である「さそり座」のアンタレスです。
東の空には「夏の大三角」が昇ってきました。
三角形をつくる3つの明るい星は「こと座」のベガ、「わし座」のアルタイル、「はくちょう座」のデネブです。
七夕伝説ではベガが織女星(おりひめ星)、アルタイルが牽牛星(ひこ星)にあたります。
今月は「いて座」の球状星団M22とさそり座の二重星βを観察します。
いて座の球状星団M22は天体望遠鏡で見るとたくさんの星が集まっていることがわかります。
さそり座の二重星βは接近した2つの星の色の美しさをお楽しみください。
天文教室が終わる21時頃には南東の空には「木星」に続いて「土星」も昇ってきています。
この2つの星は、この夏の天文教室の人気者になりそうです。

松江星の会

「松江星の会」(外部サイト)ホームページでも紹介しています。

お問い合わせ
教育委員会  生涯学習課
電話:0852-55-5288/ファックス:0852-55-5543/メールアドレス:s-gakusyu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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