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松江市史講座

松江市史Web講座

 史料調査課では令和2年度より、オンラインで講座を開設していくこととしました。「松江市史Web講座」は、『松江市史』や『松江市ふるさと文庫』の内容をもとに、松江の歴史について、Webを通じて気軽に学ぶことのできる講座です。Youtube「松江市公式チャンネル」(外部サイト)で順次公開していきます(「松江市ふるさと文庫Web講座」改題)。

第7回「堀尾期城下町絵図の科学的調査in島根大学附属図書館」

(2022年8月23日更新)New!

第7回「堀尾期城下町絵図の科学的調査」画像

【内容】現存する松江城下図の中で最も古い、「堀尾期城下町絵図」(島根大学附属図書館蔵)をご紹介します。今回は絵図に使われている顔料について、東京文化崎研究所の早川泰弘先生をお招きして科学的調査を行いました。蛍光X線分析から見えた、思いがけない元素とは?

第6回「松江市の戦争遺跡」

(2022年2月18日更新)

講師の若槻真治氏

【講師】若槻真治氏(「戦後史会議・松江」世話人代表)

【関連書籍】

  • 若槻真治「松江市の戦争遺跡」『松江市歴史叢書』15号、2022年3月発行

【内容】松江市内に存在する戦争遺跡についてご紹介します。そもそも、戦争遺跡とはどんなものなのでしょうか。前編では、西南戦争から日清戦争、日露戦争を経て満州事変までの戦争遺跡について。後編では、満州事変以後、日中戦争、アジア・太平洋戦争期の戦争遺跡について、現地の写真や資料とともに解説します。

第5回「松江城下の食と人」

講師の小山祥子

【講師】小山(松原)祥子(松江市史料調査課主任)

【関連書籍】

  • 松原祥子著、松江市ふるさと文庫9『松江城下に生きる-新屋太助の日記を読み解く-』2010年3月発行
  • 松江市歴史史料集4『御産献立控帳ー松江藩主松平家の料理方小田九蔵の御祝レシピー』2019年6月発行
  • 松江市歴史史料集2『大保恵日記I〜V』平成28年4月〜令和2年5月発行

【内容】江戸時代の松江城下の人々は何をどんな風に食べていたのでしょうか。城下町遺跡出土の食材や食器、藩主家の献立帳「御産献立控帳」、町人の日記「大保恵日記」などから読み解きます。

第4回「出雲国分寺の実像に迫る」

 大正10年(1921)に出雲国分寺跡が全国初の史跡として指定され、今年で100年を迎えました。これを記念して開催された「史跡出雲国分寺跡指定100周年記念シンポジウム」(主催:松江市、島根県立八雲立つ風土記の丘、令和3年9月19日収録)の内容をご紹介します。

・プログラム(PDF:287KB)

第1部:基調講演、事例報告

出雲国分寺シンポジウム

  • 基調講演:大橋泰夫先生(島根大学法文学部教授)「古代寺院と出雲国分寺」

国分寺とはどんな寺院かを紹介し、出雲国分寺がどのような姿であったかを、考古学の調査成果をもとにお話しします。

基調講演資料(PDF:4342KB)

Youtube動画/58分45秒/外部サイト


  • 事例報告1:渡邊誠氏(香川県教育委員会)「讃岐国分二寺の調査成果と活用」

四国で唯一の特別史跡讃岐国分寺跡、史跡讃岐国分尼寺跡の調査成果を紹介し、現代における史跡の活用や課題についてお話します。

事例報告1資料(PDF:4725KB)

Youtube動画/58分45秒/外部サイト


  • 事例報告2:飯塚康行氏(松江市史料調査課)「出雲国分寺の調査成果」

出雲国分寺・尼寺成立の背景、発掘調査の経過、今後の整備構想についてお話します。

事例報告2資料(PDF:4906KB)

Youtube動画/32分27秒/外部サイト

第2部:ディスカッション

出雲国分寺シンポジウム第2部

  • ディスカッション:「出雲国分寺の実像に迫る」

コーディネーター:川上昭一氏(松江市埋蔵文化財調査室)

国分寺の立地と景観、伽藍配置、出土の瓦文様、史跡の活用という4つのテーマで、講師・報告者がお話しします。

Youtube動画/46分47秒/外部サイト

第3回「田和山遺跡からみた出雲の弥生社会」

講師の松本岩雄先生

【講師】松本岩雄先生(『松江市史』原始古代史部会専門委員、島根県考古学会長)

【書籍】松江市ふるさと文庫27『田和山遺跡が語る出雲の弥生社会』2021年2月発行

【内容】今回は、松江市ふるさと文庫27『田和山遺跡が語る出雲の弥生社会』の内容を、執筆者の松本岩雄先生が解説します。田和山遺跡(松江市乃白町)の何が特異なのか、出雲の弥生社会でどのような意味を持ち、東アジア世界の中でどのように位置づけられるのか?最新の考古資料を基に、分かりやすくお話しします。

第2回「朝酌・大井の須恵器窯跡群について」

講師の丹羽野裕氏

【講師】丹羽野裕氏(『松江市史』通史編「原始古代」担当、松江市史料調査課文化財総合コーディネーター)

【講演】「朝酌歴史講座」2021年1月20日、朝酌公民館開催

【内容】『出雲国風土記』にも記された島根県最大の須恵器窯跡群・大井窯をとりあげます。大井窯の「特別な事情」を考古資料から探り、出雲の須恵器生産の特質を明らかにします。

第1回「西洋医学受容と衛生思想普及への道のり」

講師の梶谷光弘先生

【講師】梶谷光弘先生(公益財団法人いづも財団)

【書籍】松江市ふるさと文庫24『西洋医学受容から衛生思想普及までの道のり』2020年3月発行

【内容】江戸〜明治期の松江の人々が、天然痘やコレラといった感染症、伝染病といかに向き合い、乗り越えていったのかをお話しします。新型コロナウィルスと戦う今の私達にとって、ぜひ知っておきたい郷土の歴史です。

松江城web講座

松江城調査研究室「松江城Web講座」が開設されました

これまでの取り組み

松江市史講座一覧

これまでに行った松江市史講座の映像(山陰ケーブルビジョン「マーブル」放映済分)は、松江市立中央図書館内でDVDを視聴することができます。視聴をご希望の方は、図書館カウンターへお申し込みください。

松江市史講座ミニレポート:バックナンバー

これまでに行った松江市史講座(全142講)のミニレポート、および講座資料PDFを、開催年度別に掲載しています。資料PDFのない講座については、史料調査課へお問い合わせください。

お問い合わせ
文化スポーツ部  松江城・史料調査課
電話:0852-55-5959(松江城係)、0852-55-5388(史料調査係)/ファックス:0852-55-5495(松江城係)、0852-55-5495(史料調査係)
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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