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刊行物のご案内

市内の主要書店、松江歴史館ミュージアムショップで販売しております。価格は本体価格(税別)です。

松江市ふるさと文庫

  1. 小林准士「お殿様の御成り-近世松江藩主と本陣-」(平成18年2月発行)60頁500円
  2. 澤田順弘・新部一太郎・星川和夫「大根島のおいたちと洞窟生物」(平成19年3月発行)51頁500円
  3. 乾隆明「松江藩の財政危機を救え-二つの藩政改革とその後の松江藩-」(平成20年2月発行)63頁500円【※完売】
  4. 佐々木倫朗「堀尾吉晴と忠氏-松江開府を成しとげた武将たち-」(平成20年3月発行)40頁500円
  5. 松尾寿「城下町松江の誕生と町のしくみ-近世大名堀尾氏の描いた都市デザイン-」(平成20年11月発行)120頁800円
  6. 山根正明「堀尾吉晴-松江城への道-浜松、富田、松江城普請の軌跡-」(平成21年1月発行)118頁800円
  7. 「松江市の指定文化財」編集委員会編「松江市の指定文化財-未来へ伝える松江の文化遺産250-」(平成22年3月発行)246頁1000円
  8. 西島太郎「京極忠高の出雲国・松江」(平成22年2月発行)124頁800円
  9. 松原祥子「松江城下に生きる-新屋太助の日記を読み解く-」(平成22年3月発行)63頁500円
  10. 赤澤秀則他18名「松江市史への序章-松江の歴史像を探る-」(平成22年3月発行)138頁800円
  11. 梶谷光弘「松江藩校の変遷と役割」(平成22年6月発行)104頁800円
  12. 乾隆明・下房俊一「決定版見立番付を楽しむ」(平成22年10月発行)115頁800円
  13. 田中則雄「雲陽秘事記と松江藩の人々」(平成23年3月発行)86頁800円
  14. 青山侑市「松江掃苔録−松江藩を支えた家と人−」(平成24年3月発行)104頁800円
  15. 長谷川博史「中世水運と松江-城下町形成の前史を探る-」(平成25年1月発行)90頁800円
  16. 西和夫「松江城再発見ー天守、城、そして城下町ー」(平成26年8月1日発行)124頁800円
  17. 安部登「松江の碑(いしぶみ)ー碑が語る松江の歴史ー」(平成27年7月31日発行)96頁800円
  18. 池淵俊一「古墳時代史にみる古代出雲成立の起源」(平成29年1月20日発行)112頁800円
  19. 乗岡実「石垣と瓦から読み解く松江城」(平成29年3月1日発行)104頁800円
  20. 和田嘉宥「松平不昧の茶室ー不昧が求めた茶の湯の空間ー」(平成29年9月30日発行104頁800円
  21. 桑原羊次郎・相見香雨研究会「郷土のエンサイクロペディア桑原羊次郎」(平成30年12月20日発行)58頁500円
  22. 大日方克己「出雲に来た渤海人ー東アジア世界のなかの古代山陰と日本海域ー」(平成31年3月20日発行100頁800円
  23. 澤田順弘「石が語る松江城の物語」(平成31年3月25日発行)82頁800円

 

松江城ブックレット

  1. 岡崎雄二郎著「松江城を掘る―発掘調査半世紀の成果―」(平成31年3月25日)50頁500円

 

松江市歴史叢書

1.「京都妙心寺派春光院-堀尾氏関連の文献・石造物調査-」(平成19年12月発行)1000円

2.「松江市史研究1号」(平成22年3月発行)159頁2000円

  • 井上寛司「新『松江市史』編纂の意義」・竹永三男「第一次桂太郎内閣下の府県廃合計画と福岡世徳・松江市長の上京活動」
  • 沼本龍「島根県における鉄道敷設運動の出発」・福井将介「堀尾吉晴・忠氏父子に関する基礎的考察」
  • 西島太郎「松江藩主の居所と行動ー京極・松平期ー」
  • 岡崎雄二郎ほか「松江東照宮と圓流寺伝来の石造物についてー松江神社、圓流寺、鰐淵寺等に所在する石造物ー」
  • 山根克彦「将軍家を祀った東照宮と圓流寺」・福井将介「堀尾氏関係史料目録」他

3.「松江市の近代化遺産(興雲閣特集1)」(平成22年3月発行)106頁1500円

4.「松江市史研究2号」(平成23年3月発行)159頁1500円

  • 原慶三著「応仁・文明の乱と尼子氏」・小林准士著「宗教施設と宗教者身分からみた近世出雲の特徴」
  • 山崎亮著「島根県民俗学関連雑誌等目次総覧」他

5.「松江市史研究3号」(平成24年3月発行)135頁2000円

  • 徳岡隆夫・高安克己・大矢幸雄著「絵図と測量図に見る大橋川の歴史」
  • 川村博忠著「寛永期に2度作成された中国筋国絵図」・三宅正浩著「松平直政論」他

6.「松江市史研究4号」(平成25年3月発行)120頁1500円

  • 渡辺貞幸「政府に報告された市内発見の古墳−『埋蔵物録』にみる松江の近代考古学−」
  • 西尾克己・稲田信「松江市域の横穴墓−意宇型横穴墓を中心として−」
  • 渡辺理絵・大矢幸雄「松江城及城下古図」の特徴とその表現内容・鳥谷智文「明治初年出雲地域における郡別産物の特徴」
  • 長尾隼「日本新八景の選定をめぐる諸運動と松江市」・能川泰治「松江における米騒動に関する史料紹介」他

7.「松江市史研究5号」(平成26年3月発行)137頁1500円

  • 伊藤昭弘「松江藩財政に関する覚書」
  • 大矢幸雄・渡辺理絵「白潟町屋の商人と町人地の変容ー「松江白潟町絵図」の分析を中心としてー」
  • 喜多村理子「明治期における伝染病の大流行と民間信仰」
  • 松江石造物研究会「松江市所在の五輪塔・宝篋印塔一覧表(稿)」
  • 乗岡実「松江城の石の構造と年代」
  • 和田嘉宥「三ノ丸の特色とその推移について」
  • 渡辺正巳・瀬戸浩二「松江平野の古環境(3)ー県道城山北公園線(大手前通り)発掘調査に関連して(3)ー」
  • 川岡勉「尼子氏による出雲国成敗権の掌握」
  • 東谷智「『土工記』にみる河川の維持管理と松江藩の藩政改革」

8.「松江市史研究6号」(平成27年3月発行)127頁1500円

  • 大矢幸雄・渡辺理絵「19世紀中頃における松江・北堀町新橋の住人と空間構成ー「北堀町新橋町絵図」の分析を通してー」
  • 岡崎雄二郎「史跡松江城の発掘調査(1)ー外曲輪(二之丸下ノ段)ー」
  • 和田嘉宥・安高尚毅「大崎下屋敷の拡張・整備と建築に関する考察」
  • 乗岡実「松江城の屋根瓦ー山陰で活躍した瓦工人と城郭整備ー」
  • 西尾克己・廣江耕史「遺跡から見た出雲府中」
  • 瀬戸浩二・渡辺正巳・山田和芳・高安克己「松江平野北部の平野発達史と古環境変遷史」
  • 狭川真一「松江の中世石塔訪問記」

9.「松江市史研究7号」(平成28年3月発行)127頁1500円

  • 中井均「堀尾氏の出雲支配における支城について(3)ー亀嵩城と三沢城ー」
  • 佐々木倫朗・福井将介「いわゆる「松江城築城物語」に関する再検討」
  • 白石純「松江城および周辺遺跡出土瓦の胎土分析について」
  • 大矢幸雄・和田嘉宥「松江市域の絵図・地図目録(中間報告)」
  • 小山泰生「松江城下町遺跡における陶磁器の様相と編年ー17世紀代の資料を中心にー」
  • 岡崎雄二郎「史跡松江城の発掘調査(2)ー北惣門橋、御廊下橋跡ー」
  • 渡辺正巳・瀬戸浩二・山田和芳・高安克己「松江平野北部の平野発達史と古環境変遷史(2)-花粉分析から推定される古植生-」
  • 松江城部会「松江城城郭呼称について」
  • 稲田信・福井将介「松江城天守古写真考ー「明治初年」とされてきた荒廃した松江城天守古写真についてー」
  • 稲田信・内田文恵・小山祥子「<史料紹介>「高城権八家過去帳」に見る高城権八家の系譜」

10.「松江市史研究8号」(平成29年3月発行)122頁1500円

  • 和田嘉宥・稲田信「初期松江城天守の形態に関する試論ー絵図、文献資料、天守に残された痕跡を通してー」

  • 和田嘉宥・稲田信「「正保城絵図」と「出雲国松江城絵図」に関する考察」

  • 花谷浩「出雲における中近世の瓦と松江城築城時の瓦」

  • 渡辺正巳・後藤浩二・奥中亮太「松江平野北西部の平野発達史と古環境変遷史ー法吉坡の形成と周辺地域の古植生ー」

  • 鳥谷智文〈史料紹介〉「出雲名物番付」

  • 史料編纂課「松江市史編纂日誌」

  • 大津瞳「松江藩七里飛脚と本陣の機能」

  • 佐々木倫朗・小山祥子「「堀尾古記」の翻刻と検討」

11.「松江市史研究9号」(平成30年3月発行)142頁1500円

  • 大矢幸雄・渡辺理絵「近世初期における松江城下町の空間的特性ー「堀尾期松江城下町絵図」の分析を通してー」
  • 新宮敦弘・澤田順弘・古川寛子・乗岡実「松江城石垣の岩石とその原産地」

  • 和田嘉宥・岡崎雄二郎・稲田信「〈史料紹介〉明治8年以前の城郭施設を描いた「旧松江城図面」と類似の絵画資料」

  • 史料編纂課「松江市史編纂日誌」

  • 村角紀子「桑原羊次郎とその美術工芸研究ー附『欧米美術行脚』目次翻刻ー」

  • 村角紀子「新出の商家文書紹介ー両替商・桑原家と「志儀」ー」

  • 中安恵一「近世後期、松江藩領における小型廻船の役割」

  • 大北哲也「松江城天守築城鎮宅の祈祷について」

12.「松江市史研究10号」(平成31年3月発行)138頁1500円

  • 和田嘉宥「松江城郭絵図「出雲御本丸」について」
  • 喜多村理子「白潟天満宮と西岩坂村平林家」
  • 大矢幸雄「「客船帳」にみる城下町松江の廻船―町人地研究の基礎資料として蒐集―」
  • 岡崎雄二郎・西尾克己・稲田信・高屋茂男「松江・善光寺に所在する来待石石塔群について」
  • 史料編纂課「松江市史編纂日誌」
  • 多久田友秀「「日吉の切通し」に関する考察と史料紹介」
  • 沼本龍「簸上鉄道の創立と松江―明治後期の出雲地域―」
  • 松江市史編集委員会中世史部会「『松江市史』史料編「中世」補遺」
  • 堀川康史「鎌倉初期の出雲守護安達親長について―河内金剛寺所蔵『梵網経古迹記巻下末』紙背文書から―」

 

 

松江市歴史資料/史料集

1-1.『湯之助文書(上)玉造温泉関係文書』(平成19年2月発行)96頁1000円

1-2.『湯之助文書(下)玉造温泉関係文書』(平成20年3月発行)86頁1000円

2-1.『大保恵日記I(文政九年九月十六日〜天保七年八月二十五日)』(平成28年4月発行)126頁1500円

2-2.『大保恵日記II(弘化五年/嘉永元年)』を刊行しました(平成30年3月発行)174頁1500円

2-3.『大保恵日記III(嘉永二年)』を刊行しました(平成30年3月発行)160頁1500円

3.『新番組列士録:上、中、下ノ上、下ノ下』(平成28年10月発行)137頁1500円

在庫・購入方法については史料編纂課へお問い合わせ下さい。

 

松江城研究

松江城をテーマに松江市では様々な研究に取り組んでいます。その成果を広く知っていただくために「松江城研究」を創刊しました。

1.「松江城研究1号」(平成24年3月発行)118頁2000円【完売】

〈特集〉 松江城研究報告会「松江城研究の最前線-わかったこととこれからと-」(PDF.1.5MB)

  • 基調報告:山根正明「松江城研究の最前線」
  • 分野別報告:山上雅弘「松江城の縄張りについて」
  • 和田嘉宥「松江城天守と城郭施設について」
  • 松尾信裕「松江城下町遺跡の遺構と町割り」
  • パネルディスカッション

〈論文〉

 

2.「松江城研究2号」(平成25年3月発行)126頁2000円【完売】

〈特集〉再発見の祈祷札

〈論文〉

お問い合わせ
歴史まちづくり部  史料編纂課
電話:0852-55-5388/ファックス:0852-55-5495/メールアドレス:shiryo@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
  • 庁舎位置図
  • 電話番号・メールアドレス一覧
  • 組織機構図・事務分掌一覧
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