1. 総合メニュー  >  
  2. 暮らしのガイド  >  
  3. 文化・スポーツ  >  
  4. 文化財  >  
  5. 松江城  >  
  6. 松江城ブックレット

刊行物のご案内:松江城ブックレット

『松江城ブックレット』

松江城・史料調査課では、平成22年度に松江城国宝化推進室として発足して以来、松江城に関する調査研究を進めるとともに、その成果を皆様にお伝えし新たな調査研究の進展につなげることを目的に、報告会の開催や報告書の発刊等に取り組んでいます。

松江市では、松江城天守の国宝指定後も、建築史、城郭史、絵図・地図・文献など各分野の専門研究者による調査研究を進めてきました。この松江城ブックレットは、近年の松江城研究の詳細を多くの皆さまに分かりやすく、正確にお伝えするものです。こちらは、市内の主要書店、松江城天守、松江歴史館ミュージアムショップで販売しております。価格は本体価格(税別)です。郵送での購入方法については、松江市史のページの「刊行物の購入方法」をご覧下さい。

【最新刊】松江城ブックレット5

松江城ブックレット5表紙写真松江城の世界文化遺産登録に向け、その魅力を海外に発信するブックレットを刊行しました。

短くまとめた日本語文と、やわらかい表現に努めた英文を併記していますので、松江城について学びたい人にもおすすめの一冊です。

 

 

 

 

【正誤表】(268KB)  ダウンロードしてご利用ください

松江城調査研究委員会監修:ダスティン・キッド英訳『松江城バイリンガルガイド』

【目次】

はじめに
1日本の城の歴史

2近世城郭としての松江城
(1)松江城の紹介:松江城・守り伝えられてきた松江城天守・松江歴史館と堀川遊覧船
(2)城のつくり方:縄張・堀、石垣
(3)国宝松江城天守:松江城天守の創建・松江城天守の構造的特徴・天守の内部石落とし、狭間・地階の井戸、階段、包板と帯鉄・創建時の天守の姿
(4)城内の建物:松江城の古写真と絵図に描かれた松江城の建物・三之丸御殿・復元された二之丸の櫓
(5)松江城下町:堀尾期松江城下町絵図・地下に眠る松江城下町
3名城を訪ねる:姫路城天守・彦根城天守・松本城天守・犬山城天守・富田城
用語集

令和4年(2022)3月刊

A5判70頁:定価500円(税別)

松江城ブックレット1

「松江城を掘る」表紙写真

岡崎雄二郎『松江城を掘るー発掘調査半世紀の成果ー』

【目次】

1はじめに・2発掘調査前史・3発掘調査とは・4発掘調査の成果・5まとめ:松江城の実像にせまる

平成31年(2019)3月刊

A5判50頁:定価500円(税別)

松江城ブックレット2

『松江城天守再考』表紙写真

和田嘉宥『松江城天守再考ー天守は「さらに荘重」だったのかー』

【目次】

はじめに

1今、目にする松江城天守の姿・2国宝松江城天守の誕生と新たな課題・3「幾多未解決な個所」を残した昭和の解体修理

4昭和の修理における「二階に千鳥破風の痕跡」・5絵図資料に見る松江城天守の推移に関する考察・6記録資料を通して見る松江城天守の修理時期

7天守の修復に携わった人物について・8「竹内右兵衛書つけ」に見る松江城天守・9「松江城天守雛形」の制作年及び作者は?・10まとめ

おわりに

令和2年(2020)9月刊

A5判60頁:定価500円(税別)

松江城ブックレット3

『松江城山の生きものたち』表紙写真

佐藤仁志『松江城山の生きものたち』

【目次】

1松江城山には野生動物がたくさん!・2野鳥の宝庫・松江城山・3お堀の生き物たちにも注目!【トピックス】シンジコハゼに注目!

4大きく変わった魚介類相・5深刻な外来種問題・6身近で見られる昆虫たち・7カタツムリやクモにも注目!・8築城当時の松江城山の自然は?

9大木・古木がたくさん!・10クロマツに注目!・11お堀と樹木に注目!・12財政改革の名残りハゼノキ・13椿谷に注目!

14「なんじゃもんじゃの木」とは?・15ぜひ見ておきたい植物たち・16花見の名所はどうなる?【トピックス】千鳥城とチドリの話

おわりに

令和2年(2020)9月刊

A5判47頁:定価500円(税別)

松江城ブックレット4