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原子力防災訓練

訓練の概要

 本市では、災害対策基本法第42条の規定に基づき、平成19年3月に「松江市地域防災計画(原子力災害対策編)」を策定し、島根原子力発電所における万一の原子力災害の発生に備えています。

また、平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、平成25年3月に松江市地域防災計画を改定するとともに、平成26年3月に松江市広域避難計画を策定しています。

松江市地域防災計画では、平常時における災害予防対策として、国・県・発電所等関係機関と連携し、災害対策本部等の設置運営や周辺住民避難など、防災活動の各要素を組み合わせた定期的な防災訓練の実施について定めています。
本市では、県とともに、総合訓練(注1)と個別訓練(注2)を隔年で実施するとともに、より実践的な訓練となるように工夫を加え、原子力防災体制の改善に取り組んでいます。

(注1)事象発生から終息に至るまで、一連の事象進展にあわせ応急対策等の実効性を検証する。

(注2)総合訓練で抽出された課題を訓練項目に特化するなど、応急対策等の課題解決を図る。

 

 令和元年度は、国が主体となって行う「原子力総合防災訓練」との合同訓練として、11月8日(金)から10日(日)の3日間の日程で、島根県東部で大規模な地震が発生した後、島根原子力発電所2号機で事故が発生したという複合災害を想定した訓練を実施しました。

 避難訓練については、段階的避難を理解していただくため、9日にPAZ(島根原子力発電所から概ね5km圏内)の地区である鹿島地区、生馬地区、古江地区が大田市、島根地区が奥出雲町への避難訓練を、10日にUPZ(島根原子力発電所から概ね30km圏内)の地区のうち持田地区、本庄地区、美保関地区を対象に避難先である岡山県倉敷市への避難訓練を実施しました。避難先では避難先の自治体や防災関係機関相互の協力のもと、地域住民の避難誘導や避難措置、避難経由所・避難所の運営訓練等を実施しました。

お問い合わせ
防災部  原子力安全対策課
電話:0852-55-5616/ファックス:0852-55-5617/メールアドレス:genshi@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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