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自転車安全利用の推進

「自転車安全利用五則」を守り、自転車を安全に利用しましょう

「自転車安全利用五則」

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  1. 子どもはヘルメットを着用

自転車事故の賠償事例

自転車は道路交通法上「車両」です。自転車による事故も過失があれば賠償する責任があり、場合によっては賠償額が高額になるケースもあります。

賠償額9,521万円

小学生が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩行者と衝突。歩行者に重い障がいを負わせた。裁判所は、保護者の監督責任を認め、賠償を命じた。(神戸地方裁判所、平成25年7月)

賠償額9,266万円

高校生が昼間、自転車横断帯のかなり手前から車道を斜めに横断し、対向車線を自転車で直進してきた会社員と衝突。会社員に重い障がいが残った。(東京地方裁判所、平成20年6月)

自転車損害賠償保険・共済に加入しましょう

「自転車損害賠償保険・共済」とは自転車事故により第三者にケガを負わせた場合など、損害賠償責任を負うこととなった場合に、その損害を補償できる保険や共済のことです。

保険・共済の種類

自転車運転中の賠償責任を補償する保険・共済

自転車運転中の事故で他人の生命または身体の重度な損害を補償する制度

万が一に備えて加入状況を確認しましょう

加入状況チェックシート

松江市自転車安全利用条例について

平成26年8月1日から松江市自転車安全利用条例が施行されています。

自転車利用者は、損害賠償保険への加入に努めなければなりません

通勤や通学など、松江市内で自転車を利用する人は、定期的な点検整備及び事故に備えた自転車損害賠償保険等への加入に努める必要があります。

事業者は自転車利用者の損害賠償保険加入促進に努めましょう

自転車の販売・修理あるいは貸し出しを行う事業者は、自転車損害賠償保険等に関する情報提供を行うなど、加入促進に努めましょう。

そのほか、条例の主な内容は次のとおりです。

  • 自転車事故防止の知識を身につけましょう。
  • 学校は、児童・生徒に効果的な交通安全教育をしましょう。
  • 高齢者に対しては状態に応じた安全利用の助言をしましょう。
  • おもてなしの心を持って、安全通行に努めましょう。

条例の詳しい内容については、「議会政策条例(自転車安全利用条例)」(松江市議会のホームページ)をご覧ください。

お問い合わせ
総務部  総務課
電話:0852-55-5112(総務係)、0852-55-5114(法制・情報公開係)/ファックス:0852-55-5530/メールアドレス:soumu@city.matsue.lg.jp
松江市役所
〒690-8540 島根県松江市末次町86番地
電話:0852-55-5555(代表)
開庁時間:8時30分から17時15分
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